looking up、テキストデータ処理ツール「DataCraft」の提供を開始
配信日時: 2025-02-04 09:30:29
~独自のAI技術により、テキストデータの有効性判定を0.001秒で可能に~
2025年02月04日
looking up株式会社
looking up株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:阿久津 裕 以下、当社)は、アンケートの自由回答(以下、OA)や口コミデータを高速で処理する「DataCraft」の提供を開始しました。
「DataCraft」は、独自のAI技術でOAの有効性を1万行/最短10秒で判定するText Scanを始め、生成AIとの連携による、入力ミス補正、カテゴリー分け、テキストデータをコード化(アフターコーディング)する機能、共起ネットワークやワードクラウドでビジュアル化する機能を有しています。
また、豊富なAPIを提供しているため、オリジナルのアンケートシステムとの連携も可能です。 DataCraftと連携することで、OAの事後処理だけでなく、アンケートの回答途中に不良回答者を自動的には排除し、無駄な謝礼発生の防止や、データクリーニング後のサンプル数不足を解消することが可能です。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/61471/5/61471-5-ef1aad78797c9c83227583c560dade5d-1299x552.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■DataCraftの開発背景
従来、回収したOAデータのクリーニングやコード化作業には膨大な時間と労力がかかり、実査担当者・集計担当者にとって大きな負担となっていますが、この分野の開発は後回しにされがちです。そのため、データクリーニングやコーディング作業には膨大な時間がかかり、担当者の負担は大きいままでした。
私たちは、この課題に向き合い、より効率的でスマートな解決策を生み出すことに挑戦しました。長年、テキストデータ処理に携わってきたメンバーの知見と、独自のAI技術を掛け合わせることで、誰もが手軽に活用できる「DataCraft」を開発しました。
DataCraftは、単なる自動化ツールではなく、データの価値を最大限に引き出すAIソリューションです。これまで負担となっていたOAデータの処理を圧倒的なスピードでこなし、より本質的な業務に集中できる環境を提供します。
looking up株式会社について
【会社概要】
社名:looking up株式会社
所在地:東京都渋谷区渋谷4丁目2-24Live青山3F
代表者:阿久津 裕
設立:2018年6月
事業内容:マーケティングリサーチの新発想DXプラットフォーム「OPTICO」の開発、アンケートエンジン「muscat」の開発、システム開発、ビッグデータ分析、機械学習、業務効率化支援
URL:https://lookingup.co.jp/
【本件に関するお問い合わせ先】
Email:info@lookingup.jp
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「looking up株式会社」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 防犯専門誌「日防設ジャーナル」にChatlockが掲載--新製品発表を控え、日本市場での展開を強化05/06 17:45
- UNDPアフリカ局長が来日-アフリカ・日本の戦略的パートナーシップ強化へ05/06 16:59
- コード経験ゼロで業務時間を半分に--新恵社・AI Orchestra共催、非エンジニアのためのClaude Code入門ウェビナーを5月31日開催05/06 16:42
- ~医療費1兆円削減を目指す健康支援 “報道が少なくなった後”の被災地で実証へ~継続的な健康支援と地域インストラクター育成~05/06 16:20
- 母の日ギフト、今年の母の日はちょっと贅沢に!プチリッチな予算5,000円以上の高級ギフト限定「母の日ギフト売れ筋ランキングTOP10 予算5000円以上版」公開。さらに2026年の購入単価速報値を公開05/06 16:19
- 最新のプレスリリースをもっと見る
