公開シンポジウム「感染症と社会」のご案内
配信日時: 2025-01-28 17:45:37
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/124365/209/124365-209-67d440c0ae59fdb8d38a942f26c59524-1241x1755.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/124365/209/124365-209-e10e26f89c53a49dec14f82d8101d137-1241x1755.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
本学「感染症と社会」研究会では、令和 4-5 年度クロスフロンティア研究推進事業の指定を受け、「ハンセン病・HIV/AIDS・Covid-19 の事例を踏まえた感染症に関する科学コミュニケーションの研究」を進めてきました。このたび、下記の通り公開シンポジウム「感染症と社会」を開催することになりましたのでお知らせします。
本シンポジウムでは、各分野の研究についてのポスターセッションに続き、2023 年 1 月(コロナ第 8 波ピーク直後)と 2024 年 2 月(コロナ 5 類移行後、第 10 波ピーク直後)に実施した地域住民約 1,000 名に対する意識調査の報告や、感染症に関する情報伝達や教育のあり方についての討論を行います。学内外を問わず、「感染症と社会」の問題にご関心をお持ちの方のご参加をお待ちしております。
記
【日 時】 2025 年 3 月 22 日(土)13:30~16:30(予定) 開場 13:00
【場 所】 熊本大学黒髪北地区・くすの木会館レセプションルーム
Zoom によるオンライン参加も可能です
【概 要】(第一部)ポスターセッション:各分野の研究の紹介
(第二部)調査報告:地域住民の意識調査の結果とその注目点
(第三部)討論:感染症に関する情報伝達や教育のあり方を考える
※詳細については別添案内をご覧ください。
【対 象】 「感染症と社会」の問題にご関心をお持ちの方
【参 加 費】 無料
【備 考】 事前申込不要(オンライン参加の場合を除く)
Zoom によるオンライン参加を希望される方は、3 月 20 日(木)までに下の
お問い合わせ先までメールにてご連絡下さい。
ご来場の際は可能な限り公共交通機関をご利用ください。
お車での入構・駐車は有料です(1 時間超え 4 時間以内: 500 円)。
【お問い合わせ先】
熊本大学「感染症と社会」研究会
世話人 八幡(教育学研究科)
E-mail yahata@kumamoto-u.ac.jp
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「国立大学法人熊本大学」のプレスリリース
- 心アミロイドーシスの不整脈を予測 -右心房機能が新たな指標に-04/21 05:40
- 老化細胞が慢性炎症を引き起こす機序を担うパイオニア転写因子「FOXF1/2」の発見-加齢に伴う慢性炎症をコントロールする-04/18 08:10
- 電気を一瞬流すだけで金属が強くしなやかに04/15 10:57
- 「国立大学法人熊本大学」のプレスリリースをもっと読む
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 防犯専門誌「日防設ジャーナル」にChatlockが掲載--新製品発表を控え、日本市場での展開を強化05/06 17:45
- UNDPアフリカ局長が来日-アフリカ・日本の戦略的パートナーシップ強化へ05/06 16:59
- コード経験ゼロで業務時間を半分に--新恵社・AI Orchestra共催、非エンジニアのためのClaude Code入門ウェビナーを5月31日開催05/06 16:42
- ~医療費1兆円削減を目指す健康支援 “報道が少なくなった後”の被災地で実証へ~継続的な健康支援と地域インストラクター育成~05/06 16:20
- 母の日ギフト、今年の母の日はちょっと贅沢に!プチリッチな予算5,000円以上の高級ギフト限定「母の日ギフト売れ筋ランキングTOP10 予算5000円以上版」公開。さらに2026年の購入単価速報値を公開05/06 16:19
- 最新のプレスリリースをもっと見る
