常石鉄工 ClassNKより船舶用推進軸および中間軸の製造事業所に対する事業所承認を取得、世界初例
配信日時: 2025-01-27 09:00:00
常石鉄工株式会社
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船舶用推進軸
常石鉄工株式会社(本社:広島県福山市沼隈町常石1083番地、代表取締役社長:下村直哉)は、12月4日、一般財団法人日本海事協会(本部:東京都千代田区、以下「ClassNK」)から船舶用推進軸および中間軸の製造事業所として事業所承認を取得しました。ClassNKによる船舶用推進軸および中間軸の製造事業所に対する事業所承認は世界初の事例です。(2025年1月現在)
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事業所承認の証書
これまで当社製造の船舶用推進軸および中間軸については、製品製造ごとに各船級協会の承認検査を受けており、人手不足や業務改善の観点から課題意識を持っていました。こうした背景から、本承認取得に取り組み、当社が当該機械加工について長年にわたって一定の品質で製品を製造していることや品質管理体制が適切に運用されている点が認められ、このたびの事業所承認取得が実現しました。
今回の承認取得により、ClassNKの立会検査と常石鉄工による自主検査を組み合わせた効率的な検査が実現し、検査に係る時間やコストの削減、段取りの省略などさまざまな業務改善が期待されます。
常石鉄工は、今後もお客さまにより質の高い軸製品を提供するため、品質と生産性向上に取り組んでまいります。
■日本海事協会(ClassNK)について
日本海事協会は、海上輸送の安全と海洋環境の保護に取り組む国際船級協会です。船級協会とは、中立的な第三者の立場から船舶の規則制定と検査を行い、商船の保険付保に必要となる「船級」を登録している団体です。また、船級の品質確保および向上、合理的な船級検査の実施を目指して、船級船や船級船に使用される材料・機器等を製造、修理または整備する事業所に対して、品質システムの審査と共に製造技術、設備などの審査を行い、製品の製造事業所としての承認を行っています。
■常石鉄工株式会社
船体ブロックや船尾骨材など各種艤装品を製作し、常石造船と海外の造船事業現地法人への供給や艤装工事を担っています。造船事業のほか、浮桟橋や橋梁などの陸上構造物も製造。2014年4月に稼働開始した若松スティール工場(福岡県北九州市若松区)では、電気炉など大型設備を活用した鋼塊、鋳鋼品製造事業を展開し、素材から加工まで一貫生産体制を整えています。
URL: https://www.tsuneishi-iw.jp/
所在地: 広島県福山市沼隈町1083番地
代表者:代表取締役社長 下村 直哉
創立年月:1963年1月
資本金:1億円
従業員:330名 (2024年12月現在)
事業内容: 舶用製缶・機械加工・パイプ一品管製作および艤装工事、鋼塊・鋳鋼品製造
- 本件に関するお問い合わせ先 -
ツネイシホールディングス株式会社
広報ブランド部
TEL : 084-987-4915
メール : pr@tsuneishi.com
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