テーマは「出発・再出発」!「第8回 日本女性学習財団 未来大賞」受賞レポート決定:(公財)日本女性学習財団
配信日時: 2025-01-22 14:18:23
(公財)日本女性学習財団が「出発・再出発」をテーマにレポートを募集し、優秀作を表彰する「日本女性学習財団 未来大賞」。第8回の受賞レポートが決定しました!
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/80908/30/80908-30-48935a338e6c261dd315448f94e7d75e-1119x1167.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
(公財)日本女性学習財団は、「出発・再出発」をテーマに、男女共同参画、多様な人々が生きやすい社会の実現に向けて、次への一歩を踏みだしたい/踏みだした人(支援する人・グループを含む)の思いやその過程をまとめたレポートを募集し、優秀作を「日本女性学習財団 未来大賞」として表彰しています。
今年度も厳正な選考の結果、佐藤 有理さんのレポート「『産まなければならない』呪縛への道のりと解放 ―次世代の女性たちへのメッセージ―」が「第8回 日本女性学習財団 未来大賞」に決定しました。
■「第8回 日本女性学習財団 未来大賞」全体講評
・受賞レポート全文は、当財団が発行している、月刊『We learn』2025年3月号(3月1日発行)に掲載します。
「第8回 日本女性学習財団 未来大賞」受賞レポート
佐藤 有理さん
「『産まなければならない』呪縛への道のりと解放 ―次世代の女性たちへのメッセージ―」
〔要旨〕
「子供はもし縁があれば」と思っていたはずの私は、いつの間にか「産まなければならない」と思い込むようになってしまっていた。本レポートは、なぜ私がそのような呪縛にとらわれるようになったのかという過程と、その呪縛からどのように解放されたのかについて、ジェンダー視点をもちながら自身の経験を振り返り考察する。次世代の女性たちが、「~なければならない」と思い込んでしまうことで苦しみを感じる時、それは生まれながらに与えられた「女性」という性別も影響している可能性があることを認識できれば、その苦しみから解放されることがあると考える。このレポートがその解放の道へ何らかの貢献ができることを願っている。
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「公益財団法人 日本女性学習財団」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- Masimo SET® パルスオキシメトリ、入院中の新生児を対象とする過去最大規模の前向き実臨床研究にて、皮膚の色調を問わず正確な性能を発揮04/30 23:09
- ザ・ライクラ・カンパニー、サステナビリティー分野のリーダーシップを強化、アリステア・ウィリアムソンを製品サステナビリティー担当バイスプレジデントに任命04/30 21:00
- World Road、グローバル×サステナビリティをテーマにしたコラムを開始04/30 20:30
- 女優・川崎亜美 カーアクションコメディを熱演! 舞台「ナイトバス物語」@新宿シアタートップス 出演04/30 20:00
- 【国税ユニオン政治家輩出プロジェクト始動】「対面調査が必要不可欠」と確信する国税職員の皆様、立法でその思いを実現しませんか04/30 19:45
- 最新のプレスリリースをもっと見る
