タイガー魔法瓶「魔法のかまどごはん」が「2024年日経優秀製品・サービス賞 最優秀賞」を受賞
配信日時: 2025-01-06 15:00:00
熱制御テクノロジーで世界をリードするタイガー魔法瓶株式会社(社長:菊池嘉聡、本社:大阪府門真市)は電気やガスを使わずに新聞紙でごはんを炊くことのできる「魔法のかまどごはん」が日本経済新聞社が主催する「2024年日経優秀製品・サービス賞」において最高位となる「最優秀賞」を受賞したことをお知らせいたします。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/27804/312/27804-312-fcf021f181bad6fcf33dc0f2894eaee8-1300x866.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
<「日経優秀製品・サービス賞」とは>
日本経済新聞社が毎年1回、特に優れた新製品・新サービスを表彰するものです。今回で43回目を迎えます。2024年発売の商品・サービスを対象に、技術開発性、価格対効果性、業績寄与度、成長性、独自性、産業・社会へのインパクトを総合的に評価し、全受賞35点のうち、最優秀賞15点が選ばれました。
<受賞理由>
アウトドア用途だけでなく災害など非常時にも活用できる点、新聞紙を燃料とすることで使い方もシンプルで分かりやすい点、廃棄予定の炊飯器の内なべの有効活用という環境負荷低減にも貢献する点などが評価されました。
「魔法のかまどごはん」 KMD型 について
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/27804/312/27804-312-e35c1099a33e39dfe3f0b36014e162f5-3900x2767.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
電気やガスを使わずに、かまど下部の2つの穴に交互に新聞紙を入れ、火をつけることの繰り返しで、「炊きたて」のごはんを炊くことができます。新聞紙一部で炊けるからキャンプで便利に使え、かつ自然災害の多い日本においては防災グッズにもなる。「いつものごはんが、もしものごはんになる」という、備えあれば憂いなしを体現した製品です。
業務用モデルでは、業界基準より長く10年間保有している修理・交換用のアフターパーツ部品(補修用性能部品)で、設定保有期間が過ぎ、廃棄予定であった炊飯器の内なべを再利用しています。アウトドア施設や公共団体などで青少年教育や防災訓練・地域の防災備蓄といった機会にご活用いただいております。
2025年1月17日(金)に行われる「ひょうご安全の日のつどい」では、本製品の炊飯体験、おむすびの試食ができる「防災炊飯体験ブース」を出展いたします。
魔法のかまどごはん KMD-A100
一般向けモデル(KMD-A100)の製品ページです。
ひょうご安全の日のつどい出展について
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