将棋の良さを残したまま、おもしろさを拡げた「恐竜将棋」 12月9日にクラウドファンディングを開始
配信日時: 2024-12-24 13:30:00
AIを用いた教育ソフトの研究開発・販売・受託開発を行う、ナレルシステム株式会社(所在地:石川県金沢市、代表:中村 圭介)は、将棋の良さを残したまま、おもしろさを拡げた「恐竜将棋」の先行予約販売をクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて12月9日(月)に開始しました。
「CAMPFIRE」クラウドファンディングサイト
https://camp-fire.jp/projects/813434/view
■開発背景
現状、将棋はプロ棋士でもAIに勝つことが出来なくなってしまいました。
それは、将棋のルールが固定されており、駒の初期配置・動き方や盤の座標範囲に応じた勝ち方が、AIに学ばれつくされているからです。
そこで当社は、既存の将棋を拡張して、新しい戦略・戦術が創造できる楽しみを加えた「恐竜将棋」を開発しました。
■特徴
・通常の将棋に、恐竜の駒を敵味方8個ずつと、障害物(壁・柱・湖など)を追加して、戦略・戦術を変えられるようにしました。
・恐竜の駒はティラノサウルス、プテラノドンなどの特徴に応じて、移動できる方向や距離に違いが表れます。
・盤の障害物を含めたルールの説明は大まかには次の通りです。
壁は、縦又は横をふさぐ
柱は、斜めをふさぐ
海山湖川は、陣取れず
取った恐竜打ち込めず
敵陣も、恐竜は成らず
■リターンについて
88,000円:能登ヒバ製の盤(厚さ44mm)と駒(56個)、障害物用ダボ(16個)、専用の箱をお届けします。
■プロジェクト概要
プロジェクト名: 将棋の良さを残したまま、おもしろさを拡げた
「恐竜将棋」を世界中に普及したい
期間 : 2024年12月9日(月)~2025年2月20日(木)23:59
URL : https://camp-fire.jp/projects/813434/view
<製品概要>
商品名 :恐竜将棋
内容 :能登ヒバ製の盤、駒×56個、金属製の障害物用ダボ×16個、専用の箱
サイズ :縦340mm×横365mm×厚さ44mm
■会社概要
商号 : ナレルシステム株式会社
代表者 : 代表取締役 中村 圭介
所在地 : 〒920-0348 石川県金沢市松村2-95 丸誠商会ビル2F
設立 : 2001年08月
事業内容: AIを用いた教育ソフトの研究開発・販売・受託開発
資本金 : 400万円
URL : https://knowrel.com/
【本件に関するお客様からのお問い合わせ先】
ナレルシステム株式会社
TEL : 076-213-5211
MAIL: keisuke@marusei-sk.com
詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
スポンサードリンク
「ゲーム」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- ハイセンスジャパン、2026年4K液晶テレビ「U88Rシリーズ」を発売 明るいリビングでも楽しめるMiniLED×量子ドットを搭載05/15 11:00
- 東京国立博物館で文化財との一期一会の出会いを楽しむ 体験型展示「日本美術のとびら」2026年6月30日(火)にリニューアルオープン05/15 11:00
- 理美容業界最大級のボランタリーチェーン「SPC GLOBAL」が5/11(月)に創立60周年記念式典を開催 テーマは「三世代」――ギネスに挑戦!マイクリレー総勢663名で世界記録を達成!05/15 11:00
- 世界初RGB MiniLEDを実用化したハイセンスより*1 RGB MiniLED液晶搭載「RGB UXSシリーズ」を5月下旬から発売05/15 11:00
- 宿泊施設向け旅行会社・予約サイト一元管理システム「らく通with」が「ゆめやど」と連携開始05/15 11:00
- 最新のプレスリリースをもっと見る
