文教大学 次期学長に宮武利江(文学部教授)の就任が決定しました
配信日時: 2024-12-18 11:00:00
2025年4月1日付け就任、任期4年
文教大学は、中島滋学長の2025年3月31日付け任期満了に伴う次期学長選出選挙を11月20日に実施
し、次期学長候補者に宮武利江(文学部教授)を選出しました。これを受けて、12月17日に開催された学園理事会において次期学長就任が承認されました。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/43752/118/43752-118-fdc0ad0b7ad6808f229d8cf643eb76d3-977x1303.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
宮武利江氏は筑波大学第一学群人文学類卒業で、筑波大学大学院博士課程文芸・言語研究科単位取得満期退学。専門領域は、日本語学、日本語史。文教大学に2002年4月に着任し、2015年4月から2023年3月まで文学部長、2023年4月より付属図書館長を務めています。文教大学としては、14代目の学長となり、学長就任は2025年4月1日、任期は4年間です。
次期学長プロフィール
宮武利江(みやたけ としえ)
1963年9月、埼玉県生まれ。筑波大学第一学群人文学類卒業、筑波大学大学院博士課程文芸・言語研究科単位取得満期退学(文学修士)。東京成徳短期大学講師、助教授を経て文教大学に着任し、2012年より教授。教務委員長、文学部長、付属図書館長等を歴任。
専門領域は日本語学(日本語史)で、主要論文に「〈ほのか〉とその〈類義語〉-源氏物語における用例を中心に-」(『森野宗明教授退官記念論集』1994年)、「“メタファー”としてのオノマトペ《その2》-通時的な観点から-」(『東京成徳短期大学紀要』第30号・1997年)、「比喩と感情表現」(明治書院『日本語学』第22巻1号・2003年)「「あぢきなし」の基本的語義」(『文教大学文学部紀要』第20巻1号・2006年)、「古語「得」と現代語「得る」の用法について-「罪を得る」の違和感を解く」(北京大学『日本語言文化研究』第11号・2017年)、などがある。
趣味は登山、スキー、ドライブ、モータースポーツ観戦、旅行、ワイン等。
(学長就任の抱負 および 経歴は別紙を参照)
・学長就任の抱負:https://www.bunkyo.ac.jp/news/archive/data/story_43890_02.pdf
・経歴:https://www.bunkyo.ac.jp/news/archive/data/story_43890_03.pdf
■文教大学概要:
建学の精神/「人間愛」
在籍学生/8,405名(2024年5月1日現在)
越谷キャンパス(教育学部・人間科学部・文学部)、湘南キャンパス(情報学部・健康栄養学部)、東京あだちキャンパス(国際学部・経営学部)の3キャンパスからなる総合大学です。
https://www.bunkyo.ac.jp/
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