AI校正のShodo、Microsoft Wordに対応
配信日時: 2024-12-13 10:10:00
株式会社ゼンプロダクツ(本社:埼玉県朝霞市)がAI校正サービスShodoをMicrosoft Wordで利用できるWordアドインを2024年12月13日(金曜日)に正式リリース
株式会社ゼンプロダクツ(本社:埼玉県朝霞市)がAI校正サービスShodoをMicrosoft Wordで利用できるWordアドインを2024年12月13日(金曜日)に正式リリースしました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/72905/48/72905-48-825237317cfbbc645e63ffb0a8a7640d-1366x768.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
AI校正ShodoのWordアドイン
普段使っているWordの環境で、AIやNLPを活用した高度な文章校正を利用できます。Shodoの校正機能では、誤字脱字やタイポ、変換ミスなどを自動検出し、修正候補を提案してくれるため、文書作成の手間や負担軽減を期待できます。また、Excelやスプレッドシートから表記ゆれを一括で入稿できるため、すでに表記ゆれを管理しているチームや編集プロダクションなどにも最適です。
Shodo Wordアドインの使い方
ShodoのWordアドインを起動し、校正ボタンをクリックするとWord上の文章を自動的に校正します。
- 結果をクリック:カーソルを指摘位置にジャンプ
- 「修正」をクリック:Shodoの提案する修正候補に置き換え
- 「無視」をクリック:提案を無視する
またヘッダーの歯車ボタンから表記ゆれや校正ルールを設定するページに移動ができます。
■ Shodoの機能
Shodoの校正機能には以下のような機能があります。
- 誤字脱字、変換ミス、タイポなどを自動検出し修正候補を提案
- 入稿した表記ゆれのチェック、設定した固有名詞の表記ゆれの自動チェック
- 文の長さや助詞の連続回数などの書式チェック
- ShodoのAIに学習されず、安全にどんな文章でも校正が可能
Shodoは文章の執筆、校正に特化したサービスのため、AIによる意図しない編集や、ライターの表現を損なうことがないよう開発されています。ライティングや編集の業務を変えることなく、Wordでの執筆、編集作業がより効率的かつ正確に行えるようになります。
■ 導入方法
ShodoのアドインをWordにインストールするには、Wordのリボンメニューの「ホーム」から「アドイン」を選択します。アドインの検索欄から「Shodo」と入力し表示されたShodoのアドインを「追加」すれば導入が完了します。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/72905/48/72905-48-dd3476b016fd4fa038cd960d66d09f49-1168x666.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Wordの「ホーム」→「アドイン」からShodoを追加
ダウンロード版のMicrosoft Wordの他、Microsoft 365やiPad上でのWordアプリでも利用できます。ただし、Legacy EdgeやInternet Explorer 11では動作しません。
詳しいインストール方法はこちらをご確認ください。
https://help.shodo.ink/ja/articles/10264473
■ 料金プラン
ShodoのWordアドインを利用するには月額1,000円(税込)のプレミアムプラン以上のプランに契約する必要があります。このプランはShodoのWebアプリやブラウザー拡張、Googleドキュメントアドオンと共通ですので、1つの契約があれば様々なプラットフォーム上でShodoをご利用いただけます。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/72905/48/72905-48-b66e95533e5d70b66776efb11a4f8f4d-1920x1920.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社ゼンプロダクツ
■ 株式会社ゼンプロダクツについて株式会社ゼンプロダクツ (https://we.shodo.ink/) は、誰しもがアーティストであると信じています。日常の雑多な仕事や余計な管理作業、イマイチなソフトウェアを打ち壊し、誰しもが持つアート性を仕事に取り戻すことを目的としたITスタートアップです。
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