【武蔵野美術大学通信教育課程】2025年度イメージポスターを公開
配信日時: 2024-12-06 12:00:00
~テーマは「広がるかたちと質感」~
武蔵野美術大学(所在地:東京都小平市/学長:樺山祐和/通信教育課程課程長:吉川民仁)は、2025年度通信教育課程のイメージポスターおよびコンセプトを公開しました。イメージポスターのアートディレクターを務めるのは、大原大次郎氏です。大原氏は本学造形学部基礎デザイン学科卒業生で、タイポグラフィを基軸とし、グラフィックデザイン、イラストレーション、映像制作などに従事するほか、展覧会やワークショップを通して言葉や文字の新たな知覚を探るプロジェクトを多数展開しています。受賞にJAGDA新人賞、東京TDC賞。2023年12月に初の単著『HAND BOOK:大原大次郎 Works & Process』(グラフィック社)を刊行。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/83551/150/83551-150-7bb6bff1bf52d3a70eb057cc927616f5-643x912.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2025年度イメージポスター
テーマとコンセプト
■テーマ:広がるかたちと質感
■コンセプト:「通信」という文字のエレメントが、各々意思を持って空間を浮遊するようなビジュアルを、2020年から連続したシリーズで制作しています。今年は、絵画のマチエールや金属質の立体、フラットなベクターの線などを、様々な学科・コースが存在する通信教育課程のように、多様なかたちと質感で構成しています。
(アートディレクター:大原大次郎氏)
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武蔵野美術大学通信教育課程の歴史は、前身である武蔵野美術学校当時の1951年に遡り、他校に先駆けて通信制の造形教育を開始して以来、幅広い層に造形教育の門戸を開き、これまでにも数多くの卒業生を輩出して参りました。
本学通信教育課程の特⾊は、枠にとらわれることのない柔軟性です。造形全般に関わる科目を横断的に学ぶことができるカリキュラムにより、広い学問的視野と多面的な造形力を身につけられます。単一の技法を学ぶだけでは得られない、より芸術性が深化した作品を制作する力量を養うことができます。
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本件に関するお問い合わせ先
武蔵野美術大学 通信教育課程
042-342-3405
cc-nyugaku@musabi.ac.jp
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