【北九州市】[アジア自治体初]国連主導の「脱炭素」に関するイニシアティブに加盟
配信日時: 2024-12-06 09:02:55
~24時間365日 再エネ供給の実現を目指します~
北九州市で実施している「北九州グリーンインパクト」では、グリーン産業の集積とともに再生可能エネルギー等の環境価値を提供することにより、市内企業の国際競争力の強化を図ることとしています。
この度、その取組の一環として、国連主導の脱炭素に関するイニシアティブである”24/7Carbon Free Energy Compact”にアジアの自治体として初めて加盟しました。
今後は、北九州市の再生可能エネルギーに関するポテンシャルを活かして、昼でも夜でも24時間365日、いつでも再生可能エネルギーが利用できるサービスを、アジアの自治体で初めて創設することを目指します。
これにより、世界最高水準のエネルギーを求める先進企業等の市内への誘致を進めるとともに、サステナブルなエネルギーを利用して地元企業の競争力強化を支援します。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/76777/104/76777-104-9fecbb7653dfb2513c5c83c80d9a667e-1075x756.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
1 24/7 Carbon Free Energy Compact(24/7CFE)について
2021年9月に国連主導で提唱されたイニシアティブであり、当該イニシアティブは、蓄電技術等の活用により脱炭素エネルギーによる電力の同時同量の達成を目指しています。
グーグルやマイクロソフト等の大手IT企業を含む世界165団体が加盟しており、日本国内の民間企業では、三菱電機株式会社や株式会社JERAなどを含む7社が加盟しています。(令和6年10月31日現在)
2 24/7CFEへの加盟後の北九州市の取組について
北九州市には、豊富な再生可能エネルギーの発電量(再生可能エネルギー発電量政令市1位)、安定した再生可能エネルギーの確保(バイオマス発電容量政令市1位)、蓄電技術の活用など、再生可能エネルギーの有効活用が可能となるポテンシャルが揃っています。このようなポテンシャルを活かして、24/7CFE対応型の電力メニューの創設に向けて取組を推進いたします。
具体的には、令和6年度に需要家となる市内企業や市内に立地する発電所のニーズ等を把握するための調査を行い、令和8年度には、地域新電力である北九州パワーと連携して、本格的に24/7CFE対応型電力メニューの供給を開始することを目指します。
【お問合せ先】
北九州市環境局再生可能エネルギー導入推進課(北九州市小倉北区城内1番1号)
担当:村上(課長)、荏原(係長)
電話:093-582-2238
令和6年10月31日付プレスリリース資料
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令和6年10月31日 市長定例会見説明資料
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