オリコム、『DEI Quick Checker(TM)』のβ版を2024年11月29日より提供スタート
配信日時: 2024-11-29 11:00:00
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株式会社オリコム(本社:東京都港区、代表取締役社⾧:中島明美、資本金1億6,500万円)は、DEI(多様性、公平性、包括性)の観点から広告表現を測定する新しいAIソリューション『DEI Quick Checker(TM)』のβ版提供を開始します。
●『DEI Quick Checker(TM)』とは
私たちがジェンダーバイアス測定基準『GEM(R)』を日本で推進してきた知見・経験を基に、株式会社NTTデータの人間の脳活動予測モデルである『NeuroAI(R)』※1を活用し、より包括的な視点であるDEIに測定範囲を拡げた独自モデルを構築しました。
広告主の皆様の広告表現が多様性に配慮できているかをスピーディに測定することを可能にするソリューションです。
●私たちの開発への想い
誰かを置いてきぼりにする表現のほとんどが、
「そんなつもりじゃない」から生まれている。
広告における多様性への配慮は企業が果たすべき責任の一つです。しかし、無意識のバイアスによって、意図せず誰かを傷つけるような表現になってしまうこともあります。それがブランドの信頼を損ない、炎上を引き起こすことさえあります。
私たちはこの課題を解決するべくAIソリューションを開発しました。
●『DEI Quick Checker(TM)』の特長
1.DEIを、生活者が広告をみる目線に変換
D(多様性)E(公平性)I(包括性)は、社会や企業からみた考え方であり概念です。この概念を生活者が広告をみる目線に置き換えて測定することが大切であり、私たちはそれを可能にしました。
2.生活者の意識・価値観を捉えて、4つの指標を構築
気持ちを表現する際に「モヤモヤする」、「ワクワクする」等がよく使われるように、生活者は自分の感覚の言語化に慣れていません。そこで、私たちは生活者の意識や価値観に踏み込んだ研究を重ねて、広告表現の改善につながる4つの指標を構築しました。
3.AI+アナリストによる考察で、人間の感情の複雑さに向き合う
人間の感情は非常に複雑で、多くの要因に影響されます。その感情の複雑さを理解する考察が重要だと考えています。オリコムのアナリストは、DEIに関する深い知識と生活者理解に基づいた豊富な調査経験を持ち、AIのデータ解析能力と人間洞察力を融合させた高品質なレポートを提供します。
これにより、広告主の皆様がDEI時代にふさわしい表現づくりを行えるようサポートします。
『DEI Quick Checker(TM)』のβ版提供を2024年11月29日より開始します。
※1『NeuroAI(R)』は日本国内における株式会社NTTデータの登録商標です。
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