AI Shift、大阪府豊中市と生成AIを活用した「子育て相談チャットボット」の実証実験を実施
配信日時: 2024-11-25 14:48:29
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/55962/143/55962-143-a3864735d30c815dd93feedf7da101f8-1648x928.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役:藤田晋、東証プライム市場:証券コード4751)の100%子会社である株式会社AI Shift(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:米山結人)は、サイバーエージェントの人工知能技術の研究開発組織「AI Lab」および大阪府豊中市とともに、官公庁・自治体向けとなる生成AIを活用したチャットボットの社会実装に向けた実証実験を実施いたします。
豊中市は、こども家庭庁による、こども・子育て分野の業務において生成AIの適切な利用を進めるための実証事業に参画し、デジタル技術を活用した子育て支援を進めています。同市は、子育て世帯が時間的な余裕のなさを軽減できるよう、自分に合った子育てサービスや悩みの解決方法を気軽に取得できる生成AIチャットボットの開発を検討しています。
その協力事業者として、株式会社AI Shiftは株式会社サイバーエージェントを含む他3社と協働のもと、「生成AIを活用した子育て相談チャットボット」の実証実験を実施いたします。
実施背景
今回の実証実験では、子育て全般における悩みをもつ保護者に対し、情報収集負担や悩みを和らげるための生成AI活用とその調査に取り組みます。豊中市が行った子育て世帯への事前調査によると、80%の子育て世帯が20時以降に情報収集を行う傾向があることが明らかになりました。また、公的窓口への相談経験がない保護者も多くみられ、これらの保護者のうち60%が、非対面ツールであるチャットであれば相談したいと回答したと報告されています。
市役所の閉庁後でも利用でき、自分のスケジュールに合わせた情報収集や相談に対応できるチャットボットを導入することで、膨大な情報の中から適切な情報を見つけ出し、子育て世帯の時間的・精神的負担の軽減が期待されます。
「子育て相談チャットボット」に関する実証実験の概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/55962/table/143_1_fd560ebe8fe3418f304936cad0348273.jpg ]
実証実験について
こども家庭庁HP
https://www.cfa.go.jp/councils/kodomo_seisaku_DX/
とよなかデジタルサービスフェアについて
豊中市HP
https://www.city.toyonaka.osaka.jp/joho/keikaku/degital_government/torikumi/digitalexpo.html
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