閉店後の夜の書店で、発売前の本を著者と読むイベントが開催!「女による女のためのR-18文学賞」大賞受賞の注目作家による待望の最新刊!『隣人のうたはうるさくて、ときどきやさしい』白尾悠
配信日時: 2024-11-11 09:00:00
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『隣人のうたはうるさくて、ときどきやさしい』白尾悠
「女による女のためのR-18文学賞」大賞を受賞した注目作家による待望の最新刊!
発売前の作品を著者と読む「読書会」を開催
11月1日、夜8時。シャッターが降りた閉店後の三省堂書店神保町本店(現在改装中につき、仮店舗で営業)の1階では、書店員さんたちが慌ただしく新刊台を移動させ、長テーブルと椅子をセッティング。閉店から30分後には、店頭があっというまに姿を変えました。
名付けて「本と過ごす夜 in BOOK STORE」。著者をお招きし、発売前の作品を一般参加者の方々と書店員さんたちと読む「ゲラ読み会」として、今回開催されました。対象書籍に選ばれたのは、双葉社より11月20日刊行予定の白尾悠さん『隣人のうたはうるさくて、ときどきやさしい』。
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著者の白尾悠さん
本作は、心地よい暮らしを作るために住人同士が協働するというコンセプトのコミュニティ型マンション「ココ・アパートメント」を舞台に、多世代住人の心の交流を温かな筆致で描いた連作小説です。
「イベント担当スタッフが今、たくさんの人に届けたいと願う一冊です」と、熱い想いで開かれたイベントには、著者の白尾悠さんも加わり、まさに作品を読み終えたばかりの参加者と語らいの場をもちました。感想の一部をご紹介します。
- 女性に温かく寄り添う物語だと思った
- どの登場人物にも、自分にあてはまるところがあった
- 今まで犯人当てなどのミステリーを好んできたけど、こういうしっとりした小説も自分は好きなんだと初めて分かった
- 男性目線の章があるけど、どうしてこんなに巧く書けるのか
- これまで知らなかった新しい価値観を知ることができた
- 白尾さんの体験が基になっているのか知りたい
- シェアハウスに住むのは苦手だけど、ここなら住んでみたい
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イベントの様子
参加者からあがった感想や質問に、白尾さんが丁寧に応えながら夜が更けていきました。会の終了後には既刊本へのサイン会が行われ、まだ話したりない参加者との会話が弾みました。
11月16日(土)には、第2回ゲラ読み会も開催! 白尾さんもまた参加します! 創作の舞台裏なども聞ける、またとないチャンスです。すでに書店員さんの間でも話題になっている本作、ぜひひと足先に触れてみませんか?
■「本と過ごす夜 in BOOK STORE ~第2回ゲラ読み会」のお知らせ
日時:2024年 11月16日(土)20:30~22:30
会場:三省堂書店神保町本店(小川町仮店舗)1階 閉店後の店内にて
お申し込み方法など、イベントの詳細はこちら
http://jinbocho.books-sanseido.co.jp/events/9627
書誌情報
書名: 隣人のうたはうるさくて、ときどきやさしい
著者: 白尾悠
発売日: 2024年11月20日(水)
予価: 1,870円 (税込)
判型: 四六判
ISBN: 9784575247763
発行: 双葉社
https://www.futabasha.co.jp/book/97845752477630000000
あらすじ
心地よい暮らしのために住人同士が協働するコミュニティ型マンション「ココ・アパートメント」を舞台に、様々な事情を抱えた多世代住人の心の交流を温かな筆致で描いた連作小説。家族と離れて暮らす男子高生、結婚や出産に惑うカップル、シングル家庭の親子、秘められた過去を背負う老女……。家族でも友達でもない、「隣人」の心の交流をとおして、それぞれの心の変化や「新たな歩み」を描いた、救いの物語。
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