2025年 League of Legends Championship Pacific(LCP)リーグの出場チームを発表!
配信日時: 2024-11-03 11:45:31
日本からは「Fukuoka SoftBank HAWKS gaming」、「DetonatioN FocusMe」が参戦
Riot Games, Inc.(米国)の日本法人である合同会社ライアットゲームズ(港区六本木、社長/CEO:藤本 恭史)は、2025年よりアジア太平洋の複数の地域にまたがる新たなリーグである「League of Legends Championship Pacific (以下、LCP)」のリーグに出場するチームお知らせします。
[画像1: https://prtimes.jp/i/24470/674/resize/d24470-674-18656e72e576bb59f1d5-3.jpg ]
LCP 2025 出場チームについて
LCPはパートナーシップと昇格/降格を組み合わせたリーグ形式を採用。パートナーチームとゲストチームが参加するリーグとなります。選定にあたっては、地域における競技の価値を最もよく表わす指針に基づき、対象となるすべてのチームについて広範な適正評価を実施しました。2025年の出場チームを編成するにあたり、基準とした指針は以下の通りです。
●Dominance(優位性)
優秀な戦績でチームの実力を証明し、常にトップを目指して競い合うことができる能力を示していること。
●Legacy(功績)
アジア太平洋地域のLoL Esportsシーンにおいて確固たる柱として活躍してきた経歴、長年にわたって競技の発展に貢献してきた実績。
●Tenacity(不屈の精神)
困難を乗り越え、強敵にも毅然と立ち向かい、ライバルやファンたちの闘志を掻き立てるような模範的態度。
●Glory(栄光)
過去に達成した実績だけではなく、培ってきたファンコミュニティ、情熱、そして人々の記憶に残るような象徴的な瞬間など。
●Evolution(進化)
限界を超え、新たな価値を生み出し、LoL Esportsをさらなる高みへと導いてくれるような大胆なビジョンを有する将来性。
今回の選定にあたっては、上記の指針に合致し、アジア太平洋地域のLoL Esportsならではの独自性を体現するチームであることを重視しました。2025年のLCP初シーズンの出場チームは下記になります。
・CTBC Flying Oyster(パートナー)
・Fukuoka SoftBank HAWKS gaming(パートナー)
・GAM Esports(パートナー)
・PSG Talon(パートナー)
・Chiefs Esports Club(ゲスト)
・DetonatioN FocusMe(ゲスト)
・Team Whales(ゲスト)
・Vikings Esports(ゲスト)
ゲストチームについては、戦績によっては各シーズン末に行われる昇格や降格(P&R)をかけたトーナメントで出場資格を防衛する必要が生じる場合があります。P&Rトーナメントの仕組みについては下記URLの記事にて紹介しています。P&Rの大会形式については2025年に発表予定です。
Riot Games(ライアットゲームズ)について
[画像2: https://prtimes.jp/i/24470/674/resize/d24470-674-d5172c9eed5f32717a0d-1.png ]
ライアットゲームズは世界でもっともプレイヤーに焦点を当てたゲームの開発、パブリッシング、プレイヤーサポートの提供を目指し、2006年に創設されました。2009年にデビュー作となる『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』をリリースし、世界中で高い評価を獲得しました。本作は世界中でもっとも多くプレイされているPCゲームとなり、eスポーツの爆発的な成長の主要な牽引役となっています。
LoLが誕生から10年が過ぎ、私たちは本作の進化を続けながらも、プレイヤーに新たなゲーム体験を提供できるよう、『チームファイト タクティクス』、『レジェンド・オブ・ルーンテラ』、『VALORANT』、『リーグ・オブ・レジェンド:ワイルドリフト』、その他にも複数のタイトルの開発を行っています。また、Riot Forge(ライアットフォージ)は様々なデベロッパーがライアットのIPを用いて『Ruined King』などのゲームを制作したり、ルーンテラを舞台にした新たな冒険を生み出したりすることを可能にしました。また、音楽やコミック、ボードゲーム、さらにはエミー賞を受賞したアニメシリーズ『Arcane』といった様々なマルチメディアプロジェクトを通じ、ルーンテラの世界をさらに深く掘り下げています。
毎年開催されるリーグ・オブ・レジェンド World Championship(Worlds)には世界12の国際リーグのeSportsトップチームが参加します。Worldsは世界中で最も広く視聴されているeSportsトーナメント大会であり、名実ともに世界最大のゲーミング&スポーツイベントとなっています。
ブランドン・ベックとマーク・メリルによって創設され、CEOのディラン・ジャデジャが率いるライアットは、カリフォルニア州ロサンゼルスに本社を置き、世界20以上の地域に展開されたオフィスで4,500人を超えるライアター(従業員)が働いています。ライアットは3年連続でGreat Place to Work(働くのに最高の職場)の認定を受けており、これまでにもFortune誌の“働きたい企業ベスト100”や“テクノロジー分野の企業ベスト25”、“ミレニアル世代が選ぶ職場ベスト100”、“フレキシブルな職場ベスト50”など、数多くの企業ランキングリストに選出された実績があります。
関連リンク:
ライアットゲームズ公式サイト: https://www.riotgames.com/ja
Riot Games Japan 公式X(旧Twitter): https://twitter.com/riotgamesjapan
リーグ・オブ・レジェンドについて
[画像3: https://prtimes.jp/i/24470/674/resize/d24470-674-6a51793a3056cafadb5d-2.jpg ]
2009年10月に米国でサービスを開始、2016年9月時点で月間アクティブプレイヤーが1億人を突破し、世界各地で大規模な大会が行われている人気オンラインゲーム。マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ(通称MOBA)と呼ばれる5人対5人の対戦型PCゲームで、プレイヤーが操作する「チャンピオン」と呼ばれるキャラクターで相手本陣の攻略を競う。RTS(リアルタイムストラテジー)のテンポと迫力にRPG要素を加え、スピード感のある展開が特徴で、その競技性の高さから、eSportsの代名詞として世界中でプロリーグが開催されている。毎年行われるeスポーツ最高峰の世界的祭典「League of Legends World Championship(WCS)」は視聴者数9,960万人を記録するなど大きな注目を集める。多彩なキャラクターや作りこまれた世界観、映像や音楽、などゲーム以外のコンテンツも魅力で、コスプレやファンアートをはじめとした熱狂的なコミュニティ活動も各地で行われている。
関連リンク:
リーグ・オブ・レジェンド公式サイト: http://jp.leagueoflegends.com/
リーグ・オブ・レジェンド公式X(旧Twitter): https://twitter.com/loljpofficial
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