BiNDecのShopifyアプリ、購入制限をリリース
配信日時: 2024-10-17 13:10:42
条件によって購入数や購入金額の設定が可能、適切な販売管理を実現
株式会社ウェブライフ(本社:東京都港区、代表取締役:熊崎隆人、山岡義正)は、Shopify(ショッピファイ)の法人向けEC構築運用サービス「BiNDec(バインド・イーシー)」において、購入数や購入金額を条件によって柔軟に管理できる新しいShopifyアプリ「BiNDec|購入制限」をリリースしました。本アプリは、注文ごとの制限をカスタマイズし、ビジネスニーズに応じた最適な販売管理を実現いたします。
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BiNDecアプリの購入制限
主な購入制限の機能
「BiNDec|購入制限」アプリは、Shopifyストアでの注文管理を強化するため、購入数や金額の最小・最大制限を柔軟に設定できる機能を提供いたします。これにより、転売防止や不正購入対策を行うことができ、適切な在庫管理が実現いたします。また、特定顧客に対する制限設定や、注文金額の範囲を制御することで、コストを考慮した効率的な運用が可能になります。
なお、BiNDecの購入制限は、BiNDecのサービスを提供しているShopifyストアで利用できるアプリケーションです。ストア構築時に必要に応じて導入することができます。
商品の購入数制限で販売と在庫を正常化
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/3450/140/3450-140-2f41087504c8ababfbcf6768ea1a7712-1640x923.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
条件によってアラートの文言を変更可能
転売目的など不正購入をさせたくない商品やバリエーションごとに上限数を設定し、カートに追加した数が超過している場合はアラートを出してブロック。大量購入による突発的な在庫切れも防止もできます。アラートの文言は自由に編集でき、複数の言語を設定可能です。
顧客ごとの条件設定で購買意欲を促進
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/3450/140/3450-140-e8fa7e67d66ac6fdbd875028df5e15c0-1640x923.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
過去の購入履歴によって制限内容のセグメントが可能
顧客をセグメントするタグやメタフィールドが割り当てられているアカウント対して、購入数の制限することで希少性や付加価値が高まります。購入履歴を考慮した条件付けや、ゲスト購入を不可にして会員登録を促進することにも活用できます。
1注文ごとの限度額設定でEC運用を円滑に
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商品だけでなく注文あたりの制限設定も可能
カートの合計金額の最小~最大金額を制限することが可能です。1回の注文あたりの購入金額の下限・上限を設けることで、運用コストに満たない注文や誤購入によるロスの防止に役立ちます。
詳細を見る
【BiNDecとは】
BiNDecでは、Shopifyのプラットフォームの上で、独自のノウハウと技術で自社開発したShopifyアプリを「BiNDecアプリ(バインド・イーシー・アプリ)」としてラインナップすることで、ECサイトの構築運用のパッケージ化を行っています。過大なカスタマイズを抑え構築フェーズのリードタイムを短縮するだけでなく、保守フェーズのメンテナンスコストも最適化することで、変化の速いECマーケットに柔軟に対応できることが特徴です。これまで、中規模から大規模のEC事業者向けに構築からグロースまでを幅広くサポートし、350以上のShopifyストアを手がけてきました。
https://bindec.jp/
【株式会社ウェブライフについて】
前身となる株式会社ウェブライフジャパンの時代に、EC-CUBEによるEC構築支援で10年間の実績を重ねた後、2007年よりShopifyによるEC構築をスタート。Shopify Plusパートナーとして多くのEC事業者を支援したとして、2021年にはShopify Plus Partner of the Yearを受賞。2022年、株式会社ウェブライフを新設合併し、独自にShopifyアプリを開発、仕組み化したECソリューション「BiNDec」の提供を開始。 2023年、Shopify Plus Upgrade Partner of the Yearを受賞。そのほか、ノーコードCMSの「BiNDup(バインド・アップ)」、ブランドプロデュースやCG・映像制作を担うクリエイティブ事業も行なっています。
https://web-life.co.jp/
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