データグリッド、経産省/NEDOが推進する生成AI基盤モデルの開発力強化を目的とした「GENIAC」の2サイクル目事業者として採択
配信日時: 2024-10-10 13:00:00
ユーザーの意図する編集を自由自在に実現できるVision系基盤モデルの開発を実施
生成AIを活用して産業DXに挑む株式会社データグリッド(本社:京都市左京区、代表取締役CEO:岡田 侑貴、以下「データグリッド」)は、経済産業省および国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」)が協力して実施する日本の生成AIの開発力強化を目的としたプロジェクト「GENIAC(Generative AI Accelerator Challenge)」(以下「GENIAC」)のもと、NEDOが公募した「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/ポスト5G情報通信システムの開発/競争力ある生成AI基盤モデルの開発(助成)」にデータグリッドの提案事業である「ユーザー意図を反映する選択的編集能力を備えたVision系基盤モデルの開発」が採択されましたことをお知らせいたします。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/34722/54/34722-54-57fbe575ac08d174257a28829ce7f47a-2222x275.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■実施事業について
GENIACは、国内の生成AIの開発力強化を目的とし、経済産業省及びNEDOが協力して実施する事業です。主に生成AIのコア技術である基盤モデルの開発に対する計算資源の提供や、データやAIの利活用に向けた実証調査の支援等を行っています。データグリッドではNEDOの公募における採択を受け、「ユーザー意図を反映する選択的編集能力を備えたVision系基盤モデルの開発」に取り組んでまいります。本事業では、選択的編集性能を高める技術である自社開発の「Harmonizing Attention」等を活用し、高い選択的編集能力を持つ動画・画像生成基盤モデルを開発する予定です。これにより、ユーザーの意図に沿った効率的な動画像生成が可能となります。同時に、生成AI コンテンツの悪用対策としてディープフェイク検知モデルも開発し、安全性の担保を目指します。
■ 事業概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/34722/table/54_1_6fdcf87a129c4bea32bb64fac3bef911.jpg ]
■ データグリッドについて
データグリッドは、京都大学発AIベンチャーとして2017年の創業以来、一貫して生成AI技術をコアにした事業を展開しています。製造業を中心とする産業分野での生成AIのソフトウェアを提供し、データに関わる課題を解決することで、企業のDXを推進しています。
コーポレートサイト:https://datagrid.co.jp/
■ 本件に関するお問い合わせ先
株式会社データグリッド
TEL:075-275-5579
E-mail:info@datagrid.co.jp
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