図書館-<天使>の棲むところ-W. ヴェンダースとA. キーファーを手掛かりに
配信日時: 2024-10-03 10:30:00
【第26回図書館総合展】 キャリアパワー主催フォーラム開催図書館
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今年は現地会場とオンラインでの開催となった第26回図書館総合展。キャリアパワーでは、フォーラムの現地開催等を通じ、今年も参加をいたします。
<キャリアパワー主催フォーラム開催概要>
・開催日:11月5日(火)13:00~14:30 パシフィコ横浜にて現地開催
・参加無料・事前申込制・オンライン同時配信予定
・講師:山本 淳 様(獨協大学外国語学部ドイツ語学科教授/大学図書館長)
ニュー・ジャーマン・シネマの旗手で、いまや巨匠と呼ばれる映画監督ヴィム・ヴェンダースが、2023年に<Anselm>という作品を発表し、日本でも今年2024年6月に公開され話題になった。これは、現代アートの分野で、ドイツだけでなく世界的にも、きわめて重要な作家とみなされているアンゼルム・キーファーの生涯と芸術活動を扱った3Dのドキュメンタリー映画だが、キーファーへの関心は、このところ日本で大きな高まりを見せている。やはり今年、彼の小規模な個展「Opus Magnum」が、青山の画廊ファーガス・マカフリー東京で開かれたのをはじめ、2025年3月下旬からは、京都の二条城で、アジアにおいては過去最大規模となるキーファー展が開催される予定である。
ヴェンダースとキーファーという二人の巨匠は、同じ1945年生まれで、いわゆる「1968年世代」に属している。ともに戦後の廃墟の中で育ち、親世代との葛藤に苦しみ、失われたドイツという国とその暗く重い過去を背負いながら、未来を見つめてきた作家たちである。
この二人にとって、図書館や本という媒体は、つねにドイツの、あるいは人間の歴史と対峙してきた彼らの作品に重要な意味を持ち続けている。
今回の講演では、彼らが図書館や本を扱ったいくつかの作品を取り上げ、<天使>というキーワードを軸に、そこに浮かんでくる意味を探ってみたい。
●現地参加申し込みはコチラ
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■株式会社キャリアパワー■
1984年創業の総合人材サービス。大学図書館を中心に図書館支援サービスも提供しております。図書館の全面運用委託や、カウンター/レファレンスなどの部分委託など、各地で様々なニーズに対応した運営を行っております。利用者のニーズに合わせた柔軟な対応で、多くの大学、自治体などからご好評をいただいています。
https://www.careerpower.co.jp/
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