日本プライベートエクイティ株式会社が出資する、 トラディショナル型サーチファンド「M-Capital」が“資本と経営の承継”を実行
配信日時: 2024-09-26 07:35:16
M-Capitalが株式会社アイル(埼玉県入間市)の事業承継を支援し、第2の創業へ
日本プライベートエクイティ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 法田真一。 以下、「JPE」)が出資する、“トラディショナル型サーチファンド”のM-Capital合同会社(代表:志村光哉氏。以下、「M-Capital」)は、今般、株式会社アイル(本社:埼玉県入間市。以下、「アイル社」)のオーナーから株式を譲り受け、経営を担い、新たな成長ステージへと導きます。
M-Capitalは、日本で2人目の“トラディショナル型サーチファンド”として組成され、JPEは、2022年7月の出資以降、その活動を“応援”してきました。今般、当初予定通り、有望で優良な中小企業の資本と経営を継承したことから、今後は、アイル社の社員と一丸となって、新たな成長のシナリオを実現していくこととなります。
https://www.private-equity.co.jp/2nd/news/img/news_release_240723.pdf
■ M-Capital : トラディショナル型サーチファンドによる事業承継
M-Capitalの代表である、志村光哉氏は、“サーチャー”として投資家を募り、国内の優良な中小企業“1社”の株式を譲り受けて自らが後継者として事業を承継し、長期的視点で企業の成長と発展を実現、新しい価値を創造することを使命として活動してきました。以降、3,000社を超える中小企業のなかからアイル社に出会い、事業承継を実現したことで、今後は、成長戦略の実行と企業価値向上に取り組んでいくこととなります。
■ アイル社 : 事業承継により、新たな成長ステージへ
志村氏の約1年8ヶ月のサーチ活動の結果、最終的に、志村氏に資本と経営を託したのは、埼玉県に本社工場を置く中小企業、発泡スチロール製品の加工を行う「アイル社」でした。
2004年設立、従業員13人のアイル社は、業績は順調でありながらも、ニッチな分野の事業をさらに成長させるために、経営の新たな“原動力”を探していたオーナー経営者と、社長となって経営を担いたいという志村氏との想いが一致し、事業承継が実現しました。
■ JPE : トラディショナル型サーチファンドを“応援”
JPEからM-Capitalへの出資は、事業承継ファンドの運営会社が“トラディショナル型サーチファンド”に出資するという、日本でも初の事例でした。
JPEでは、志村氏が世界6ヶ国から募った17名(社)の出資者とともにM-Capitalのサーチ活動を“応援”してきましたが、今後は、アイル社の一株主として、その長期的な成長の実現を目指すと同時に、本件をモデルとしながら、後に続かんとする“トラディショナル型サーチファンド”を“応援”します。
■ 各社概要 *2024年7月20日現在
□ 株式会社アイル https://www.i-willdo.net/
・本社所在地:埼玉県入間市中神793-1
・設立:2004年7月2日
・代表者:代表取締役社長 志村 光哉
・事業内容:発泡スチロール製品の製造
□ 日本プライベートエクイティ株式会社 https://www.private-equity.co.jp/
・本社所在地:東京都千代田区神田三崎町二丁目15番6号 K-STAGE 5F
・設立:2000年10月24日
・資本金:6,000万円
・代表者:代表取締役社長 法田 真一
・事業内容:中堅・中小企業、小規模企業の事業承継や事業再編を対象としたファンドの運営、
コンサルティング
以上
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「日本プライベートエクイティ株式会社」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- マルハン、眠っている在庫に新たな価値を生み出す企業・自治体向け「スマート福袋導入システム」を正式提供開始05/08 14:00
- 「丙午」生まれの2人の社会学者が対談イベントに登壇 60年に一度巡る「丙午」の真実に迫る05/08 14:00
- 13万人以上を動員したスーパー戦隊史上最大級の展覧会「全スーパー戦隊展」ひらかたパークにて開催決定!開催期間:7月18日(土)~9月27日(日)05/08 14:00
- 近畿大学農学部×奈良県曽爾村×曽爾村農林業公社 農産物の定期購入等を行う「そにのわCSA」の2026年前期分を実施05/08 14:00
- スマホ、もっとラクに持てる。マクラメ編みショルダーストラップ・ハンドストラップを発売!05/08 13:30
- 最新のプレスリリースをもっと見る
