プレシジョン、相澤病院と医療現場における国産の生成AI活用に関する実証実験を開始
配信日時: 2024-09-02 10:00:00
内閣府 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「統合型ヘルスケアシステム」テーマ1「医療LLM基盤の研究開発・実装」の一環として
株式会社プレシジョン(本社:東京都文京区、代表取締役:佐藤寿彦、以下 プレシジョン)は、社会医療法人財団慈泉会 相澤病院(所在地:長野県松本市、理事長:相澤孝夫、以下 相澤病院)と協力し、医療現場での国産生成AIの活用に関する実証実験を開始します。
この実証実験は、内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第3期「統合型ヘルスケアシステムの構築」のテーマ1「医療LLM基盤の研究開発・実装」において、プレシジョンが開発する国産生成AIの社会実装を目指す取り組みの一環です。相澤病院の協力のもと、医療現場における生成AIの具体的な活用方法を検証し、今後の医療の発展に向けた新たな可能性を探求します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/80023/20/80023-20-e06665d5b4d2cd18c6aca5fb67f6ba4f-1267x714.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【背景】
現在、医療業界ではAI技術の活用が進んでおり、AI問診票やAI画像診断システムといったAI活用システムの利用が増えています。しかし、生成AIについてはまだ実践的な普及には至っておらず、活用方法が模索されている状況にあります。
このような状況のなか、プレシジョンは、内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第3期「統合型ヘルスケアシステムの構築」のテーマ1「医療LLM基盤の研究開発・実装」に採択され、医療に特化した国産の生成AIの研究開発と社会実装に取り組んでいます。
相澤病院は、2023年12月からプレシジョンのAI問診票「今日の問診票」を活用しており、毎月約1,000人の患者が利用することで、120時間の業務時間削減を実現しています。この実績から、本実証実験にご協力いただくこととなりました。
導入事例動画
https://media.premedi.co.jp/casestudy/movie01
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/80023/20/80023-20-a4db53e9cbb14a261231c168f3ba46b3-602x357.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【目的】
本プロジェクトの目的は、医療に特化した国産の生成AIを研究開発し、その社会実装を通じてフィードバックを収集することで、技術の改善を図ることです。プレシジョンは、「医療のありたい姿を共に創る」というビジョンのもと、この実証実験が医療の未来を切り拓く重要なステップになると考えています。
【プレシジョン 会社概要】
企業名: 株式会社プレシジョン
代表者名: 佐藤 寿彦(東京女子医科大学 総合診療科 医師/AI研究者)
所在地: 東京都文京区本郷4-2-5 MAビル7F
URL: http://premedi.co.jp/
設立: 2016年11月
お問い合わせ先: https://www.premedi.co.jp/contact-cds/
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