「能登半島」文化財復興支援講演会開催のお知らせ【横浜都市発展記念館】
配信日時: 2024-08-20 18:45:39
令和6年9月21日(土) 「能登半島」文化財復興支援講演会「能登半島と京浜地域の銭湯経営者―石造物に刻まれた人びと―」開催決定!
能登半島と横浜、遠く離れた地をつなぐ都市移住者の歴史語る文化財
本年1月1日に発生した能登半島地震では、多くの文化財が被害を受けました。残念ながら銭湯経営者の寄進物(神社の鳥居や狛犬、石灯籠など)も被災が確認されています。横浜都市発展記念館では、横浜と能登半島とのつながりを示す文化財の被災調査の継続、および復興への支援のため、「能登半島」文化財復興支援講演会「能登半島と京浜地域の銭湯経営者―石造物に刻まれた人びと―」を開催します。
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「能登半島」文化財復興支援講演会 開催趣旨
公益財団法人横浜市ふるさと歴史財団(横浜市都筑区、代表理事 佐藤信)では、2018年に横浜開港資料館・横浜市歴史博物館が連携して開催した企画展「銭湯と横浜」以来、横浜の銭湯の歴史についての調査研究を進めてきました。
この間、横浜都市発展記念館を含め、横浜の銭湯経営者とつながりの深い石川県の自治体と連携した調査研究を展開しています。2022年12月には中能登町でシンポジウム「能登半島と近代日本の都市移住者」を開催したほか、2024年3月には横浜都市発展記念館紀要第18号にその成果を発表しました。また、2024年7月からは再開館記念パネル展「能登半島と横浜」を開催し、ひろく一般に向けた普及に取り組んでいます。本講演会もその一環として開催いたします。
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「能登半島」文化財復興支援講演会 概要
【開催日時】2024年9月21日(土) 13:30~15:00(受付は13:00~)
【講師】吉田律人(当館主任調査研究員)
【会場】横浜開港資料館 講堂
【定員】50人(先着順)
【参加費】会場参加・配信ともに1,000円(寄附金分500円、資料代等500円)
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事前申し込み制
【会場参加チケット】こちらからご購入ください → https://teket.jp/11314/38901
※ 当日は、参加チケットをご提示いただければ、横浜都市発展記念館、横浜ユーラシア文化館の観覧料が無料となります。
【映像配信チケット】こちらからご購入ください → https://teket.jp/11314/38924
配信期間は令和6年10月4日~令和7年1月31日
映像配信は9月21日に開催の講演会を会場で録画したものになります。
(配布資料は会場参加と同じものがダウンロードできます)
被災地への寄附
講演会の収益の一部を、文化財の被災調査の継続および復興への支援のため、パネル展示会場に設置した募金箱への寄附とあわせて七尾市教育委員会・中能登町教育委員会にお送りします。
再開館記念パネル展示「能登半島と横浜 ―銭湯がつなぐ人びとの交流―」概要
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令和6年(2024)元日、能登半島の先端を震源とするマグニチュード7.6の地震(令和6年能登半島地震)が発生し、志賀町や輪島市で震度7を記録するなど北陸地方は大きな揺れに襲われました。
横浜から能登半島は遠く離れた場所にありますが、深いつながりがあります。例えば、横浜で成功した銭湯経営者は、郷里への恩返しとして積極的に寄付を行い、それを見た人びとがさらに横浜へ移住するという流れができていました。横浜市民の公衆衛生は主に能登半島の出身者によって支えられていたのです。
本展示では、写真資料を中心に銭湯を通じた能登半島と横浜のつながりを紹介します。
開催期間:令和6年(2024)7月20日(土)
~9月29日(日)
主 催:横浜都市発展記念館
後 援:横浜市浴場協同組合
展示担当調査研究員による展示解説を実施します
【日時】8月25日(日)、9月8日(日) 13:30から1時間程度
【参加費】無料。ただし、常設展示観覧券が必要です。
【集合場所】4階 常設展示室入口
【定員】20名
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