「宇宙フロンティア2号ファンド」宇宙環境利用・回収プラットフォームの実現を目指す株式会社ElevationSpaceへの投資実行
配信日時: 2024-07-12 12:02:02
ElevationSpaceは、宇宙環境利用を高頻度かつ低価格で実現し、新しい宇宙インフラを構築します
スパークス・グループ株式会社(以下、スパークスと表記)は、2024年 3月に設立された「宇宙フロンティア2号ファンド」が、地球に帰還可能な宇宙機を開発する株式会社ElevationSpace(本社:宮城県仙台市、代表取締役CEO:小林稜平。読み:エレベーションスペース、以下、ElevationSpaceと表記)に対する投資(金額は非開示)を実行しましたので、お知らせします。ElevationSpaceは今回の資金調達を活用し、宇宙環境利用・回収プラットフォーム「ELS-R」の開発体制を大幅に強化すると共に、宇宙から地球への帰りの便となる「ELS-RS」事業などを加速化する予定です。
■投資先企業の概要
ElevationSpaceは2021年に創業し、「誰もが宇宙で生活できる世界を創り、人の未来を豊かにする」というミッションを掲げ、宇宙環境利用・回収プラットフォーム「ELS-R」の実現を目指し、開発を続けています。2022年3月にはシードラウンドとして約3.1億円を調達し、「ELS-R」の技術実証機の開発を加速化しました。今回の資金調達を通じ、「ELS-R」の開発体制を大幅に強化するとともに、宇宙から地球への帰りの便となる「ELS-RS」の開発を加速化します。
■「宇宙フロンティア(1号)ファンド」、「宇宙フロンティア2号ファンド」の概要
宇宙フロンティア(1号)ファンドは宇宙開発に関わる人材・技術を支援し、世界と戦える日本発の宇宙企業を育成すること、更には、日本全体の技術革新に貢献することを主たる目的として、2020年6月にスパークスの子会社スパークス・イノベーション・フォー・フューチャー株式会社を運営者とし、総額92億円の出資により運用を開始。2024年4月よりスパークスの子会社スパークス・アセット・マネジメント株式会社(以下、スパークス・アセット・マネジメントと表記)が運用しています。2024年4月には、宇宙フロンティア(1号)ファンドから継続する形で、スパークス・アセット・マネジメントをファンド運営者とした宇宙フロンティア2号ファンドの運用を開始しました。
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「スパークス・グループ株式会社」のプレスリリース
- スパークス・蓄電所ファンド設立のお知らせ03/30 16:10
- 国内初⁽*⁾の地域特化型 官民連携GX ファンド「スパークス札幌・北海道GXファンド」を設立03/27 16:20
- 熊本県阿蘇郡における蓄電所事業への参画03/25 14:20
- 「スパークス・グループ株式会社」のプレスリリースをもっと読む
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 「プレモル子ちゃん」シリーズに津田健次郎さんが初登場!05/15 04:00
- 脱炭素規制対策フォーラム開催のお知らせ:排出量取引制度・EU法規制の最新動向を解説(2026年6月19日)05/15 02:15
- 「くらしみっけ~うつわとたのしむ、おやつタイム~」開催05/15 02:15
- 昼の瀬戸内海カジュアルクルーズ限定で、さんふらわあ初の「切り絵御船印」が登場05/15 02:15
- 東海道新幹線×はとバス オリジナル今昔タオル プレゼントキャンペーン スマートEXで新幹線を予約してから、はとバスツアーを申し込もう!05/15 02:15
- 最新のプレスリリースをもっと見る
