雑誌「旅の手帖」と音声AR「SARF」が連動 地域を音とトリビアで演出・周遊する、雑誌連動型コンテンツの配信を開始
配信日時: 2024-07-10 11:00:00
新紙幣発行記念! 第一弾は、東京駅に隠された徳川埋蔵金を探す新感覚街歩き
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/50139/64/50139-64-5d78d9f170c58b234c03b19302ec88b2-1500x1000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社交通新聞社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:伊藤嘉道)が発行する旅行誌「旅の手帖」では、エイベックス・アライアンス&パートナーズ株式会社(本社:東京都港区)の音声ARアプリ「SARF(サーフ)」と連動した、地域を音とトリビアで演出・周遊する、雑誌連動型コンテンツの配信を開始します。第一弾は、東京駅に隠された徳川埋蔵金を探す新感覚の街歩きコンテンツで、
7月10日(水)から「SARF」アプリでスタートします。
音声ARは、GPSやビーコンを使い、特定の場所に紐づけた音声コンテンツを、専用アプリから配信する仕組みです。アプリを起動した状態で音声スポットへ入ると、その場所でしか聴くことができない音声や音楽を楽しむことができます。
本企画は、 JR旅客6社協力の月刊誌「旅の手帖」編集部ならではの視点やトリビアなどの取材情報を基に、新たな街歩きを提案。今後は、雑誌の特集や誌面と連動した地域を周遊できるコンテンツを「SARF」で順次配信します。
第一弾は「旅の手帖」8月号(7月10日発売)に合わせて、東京駅周辺に隠された徳川埋蔵金を探す、街歩きコンテンツを配信。新紙幣が発行される7月に合わせ、新一万円札の裏面の図柄でもある東京駅周辺をスポットに当て、音やトリビアで楽しみながら地域を散策いただけます。
▼「旅の手帖」編集長よりコメント
どんな風景も、その時点の景色に至るまでのストーリーや秘密があるものです。
旅を楽しむコツは想像力。見る人によって同じ場所が違って見えることも。
今回のコンテンツの舞台、東京駅周辺は新一万円札の裏側に描かれるほどのおなじみの場所。
でもSARFを使って巡ってみれば意外や意外、新たな街歩きを体験、発見することとなるでしょう。
「SARF」では、今後も「旅の手帖」と連動したコンテンツを随時配信予定です。
また、引き続き地方創生の新しいエンタメフォーマットになるよう目指していきます。
▼コンテンツ概要
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/50139/64/50139-64-e1908ff69c3beb470250a2770bea5efe-738x1000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
徳川家康が自分が隠した埋蔵金を東京駅周辺に隠したが、どこに隠したかを忘れてしまった。そのことが気になり、現代の江戸(東京)に蘇ったが、江戸の街並みが変わってしまったため、あなたは家康を助けながら埋蔵金のありかを探す。
◇キャンペーンサイトURL:
https://san-tatsu.jp/tabite/articles/320270/
タイトル:ぐるっと東京駅!聞いて遊ぶ新感覚町歩き「隠された徳川埋蔵金を探せ!!」
配信期間:2024年7月10日(水)~10月9日(水)
実施場所(スポット):大手町、丸の内、日本橋、日比谷など
▼雑誌「旅の手帖」について
テーマは「知らない日本へ ちょっと冒険」。ご当地にこだわり、おいしいもの、心までほぐしてくれる温泉、何度でも泊まりたい宿、自分のためにも買いたくなるお土産、誰かに教えたくなる日本の“いいところ”を案内。旅ごころをうずうずさせる、体験型の旅を提案しています。
発売日:原則毎月10日
価格:880円(税込)
旅の手帖WEBサイト:https://san-tatsu.jp/tabite/
▼株式会社交通新聞社について
◇『JR時刻表』『旅の手帖』『散歩の達人』『鉄道ダイヤ情報』などの月刊誌、鉄道関連書籍・新書・児童書などの出版のほか、Webメディア『トレたび』『さんたつ』などを運営。
◇本社所在地:東京都千代田区神田駿河台2-3-11
◇代表取締役社長:伊藤嘉道
◇HP:https://www.kotsu.co.jp/
▼音声ARとは
音声ARとは、"位置情報"と音楽をはじめとする"音声情報"を組み合わせた音声による拡張現実
(AR)によって、日常の新しい楽しみ方、新しい体験を演出するソリューションです。
▼音声ARの仕組み
GPSやビーコン等を使い、特定の場所に紐づけた音声コンテンツを専用アプリから多言語で配信する仕組みです。美術館の音声ガイドを、アプリを使って街中に設置していく取り組みです。視覚に依存したARと異なり、利用者の歩きスマホを誘引しない高い安全性や、観光地や文化財などの景観を損なわない等、音声+ARならではのメリットがあります。
▼ダウンロード
【App Store】https://apple.co/2Oycouo
【Google Play】https://play.google.com/store/apps/details?id=com.avex.sarf&hl=ja&gl=US
▼対応
【Android版】・Android 7.0 以上
【iOS版】・iOS 15.0 以上
※端末によっては正常に動作しない場合がございます。予めご了承ください 。
▼本件に関するお問い合わせ
株式会社交通新聞社 コミュニケーションデザイン事業部 担当:中村、横山
TEL:03-6831-6630/E-mail:digital-sol@kotsu.co.jp
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