この人たちは、おいらを捨てたりしないかな―? 文研出版より『おいら、すてネコ『たまご』です』を発売!
配信日時: 2024-07-10 11:00:00
株式会社新興出版社啓林館(本社:大阪市、代表取締役社長:佐藤諭史)は、児童書の「文研出版」ブランドで『おいら、すてネコ『たまご』です』(文研ブックランド)を、本日より全国の書店で発売いたします。
[画像: https://prtimes.jp/i/32562/218/resize/d32562-218-8f2df671ad7d2c662a8a-0.jpg ]
あらすじ
おいらをすてたのは、人間。おいらを拾ったのも、人間。
幸せに暮らしていても、不安になる。
この人たちは本当に、おいらをすてたりしないかな?
家族が心配してくれますように。そう願って、『たまご』は家を出る……。
編集者より
ネコと人間が一緒に暮らすということはどういうことなのかを考えさせられる物語です。
ちょっとのつもりが思いがけず遠くまで行ってしまい、保護センターにたどり着くたまご。
昨今注目が集まる「保護ネコ」の視点も盛り込まれています。
お互いの幸せとは、家族とは。対象年齢の読者に、自然に考えさせることのできる1冊、ふんだんに挿入されているイラストも見どころです。
著者
山口 理・作家
東京都に生まれる。小学校教員として道徳教育の研究に携わり、千葉大学委託研究員として研究に従事。文部省(当時)の教材作成委員、学習指導要領の編纂委員として活動。28年間の教員生活を経て執筆に専念する。主な作品に、『直樹の学校戦争』(小学館)、『風のカケラ』(汐文社)、『時のむこうに』(偕成社)、『ぼくの一輪車は雲の上』(第44回青少年読書感想文全国コンクール課題図書)、『リターン!』(ともに文研出版)など多数。本作品が111冊目の刊行作品となる。日本児童文学者協会および日本ペンクラブ会員。
こがしわ かおり・画家
埼玉県に生まれる。暮らしを共にしたネコはこれまで5匹。主な作品に、『おうちずきん』『不思議屋、風待ち』『チキン!』(第63回全国青少年読書感想文コンクール課題図書作品)(いずれも文研出版)、『せんたくかごのないしょのはなし』(あかね書房)、『料理しなんしょ』(偕成社)、『なすこちゃんとねずみくん』『はくさいぼうやとねずみくん』(ともに新日本出版社)、『森のポストをあけてごらん』(ポプラ社)、『とっておきのはなし』(福音館書店)、『パンフルートになった木』(少年写真新聞社)など多数。
商品情報
『おいら、すてネコ『たまご』です』
シリーズ:文研ブックランド
対象:小学校中学年以上
判型:A5判
本体価格:1650円(本体1500円+税10%)
ISBN:978-4-580-82602-1
HP:https://www.shinko-keirin.co.jp/bunken/
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