【祇園祭×佛教大学】綾傘鉾保存会と共同で 竹と和紙のみを使用した "サステナブルな"うちわを作成しました
配信日時: 2024-07-09 14:05:06


佛教大学(京都市北区)は、公益財団法人綾傘鉾保存会と共同で、環境への考慮から、プラスチックを一切使用せず、竹と和紙のみを素材としたうちわを5,000本作成いたしました。
本学は授業の一環で、祇園祭「綾傘鉾」に学生がスタッフとして携わっており、毎年、公益財団法人綾傘鉾保存会と共同で、うちわを作成してきました。 うちわは、使用が終わると廃棄されることも多いことから、今年度より、環境への負荷軽減を目的として、素材を変更しました。
【竹うちわについて】
自然素材:竹・和紙を使用したうちわ竹の再生力の強さ・自然に還るサステナブルさが魅力です。
【「竹」が地球に優しくサステナブルな理由】
①竹は成長が速く、種類によっては一日で1メートル以上成長するものもあります。竹は1~5年で完全に成長します。そのため、竹は他の木材と比べて継続的、安定的に入手できる持続可能な素材だと言えます。
②土壌を傷めない竹は環境に優しい植物で、生命力が強いため農薬や化学肥料を使用する必要がありません。また、竹は伐採しても残っている根から再び自生するので、掘り返して植え替えをする必要がありません。
【「和紙」の特長】
①和紙は植物繊維から作られており、化学的な処理の観点から環境に対する負荷を軽減します。また、洋紙と比べて繊維が太くて長く、耐久性に優れているため、団扇が長持ちします。
②和紙の素材は再生可能なものが多いため、森林破壊や資源の枯渇という課題に対しても環境に優しい素材です。
【ポリ団扇がイベント終了後に簡単に捨てられてしまう理由】
ポリ団扇はイベントの記念品や宣伝用として無料で大量に配布されることが多く、広告媒体として一時的な使用を目的としています。イベントが終わると、持ち帰る価値を感じないために捨てられることが多く見受けられ、社会問題となっています。
作成:株式会社清水商店
▼本件に関する問い合わせ先
佛教大学 学長室 広報課
住所:〒603-8301 京都市北区紫野北花ノ坊町96
TEL:075-493-9050
FAX:075-493-9040
メール:koho@bukkyo-u.ac.jp
【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/
プレスリリース情報提供元:Digital PR Platform
スポンサードリンク
「国・自治体・公共機関」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- AI時代、経営者の意思決定を鈍らせる「見えない疲労」沖縄発・判断力を回復する宿泊型ウェルネスプログラム始動03/05 10:30
- 《医師・歯科医師・薬剤師向け》無料オンラインセミナー3/29(日)朝10時開催 『Make Japan Healthy Again, too! -半世紀ぶりの医療改革課題とは-』福田 克彦 先生(統合医療センター福田内科クリニック / 副院長)03/05 10:30
- 名古屋・栄の美容皮膚科「まゆりなclinic名古屋栄」開院4周年 シミ治療・ニキビ跡治療・たるみ治療(糸リフト/ヒアルロン酸リフト/ハイフ/オリジオ)延べ37,000例突破03/05 10:30
- 【グランドオープン】エニタイムフィットネス豊中曽根店(大阪府豊中市)2026年3月5日(木)<24時間年中無休のフィットネスジム>03/05 10:30
- <千葉県南房総市>道の駅ローズマリー公園 はなまる市場 旬をめいっぱいたのしもう!!「はなまるいちごまつり」2026年3月6日(金)~2026年3月8日(日)の3日間開催!03/05 10:15
- 最新のプレスリリースをもっと見る
