LOEWE FOUNDATIONが「浅間国際フォトフェスティバル2024 PHOTO MIYOTA」にて大西清右衛門家の展示を開催
配信日時: 2024-07-08 17:54:37
今夏、LOEWE FOUNDATION(ロエベ財団)は16代目大西清右衛門家に対する次世代育成と茶の湯釜工芸の継承を目的とした継続的な支援の一環として、「浅間国際フォトフェスティバル2024 PHOTO MIYOTA」にて特別展示を開催。大西家の世界を、新たな視点からまなざします。
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2023年、LOEWE FOUNDATIONは大西清右衛門家をサポートし、茶の湯釜工芸を未来の世代に引き継ぐための、6年間の資金援助プログラムを発表しました。このプログラムには文化的な事業による支援も含まれており、昨年は京都で展示を開催し、清右衛門氏とそのご子息・清太郎氏を写した特別なドキュメンタリーが上映されました。
今年、「浅間国際フォトフェスティバル2024 PHOTO MIYOTA」のメインスポンサーとして参加し、開催される写真展では、清右衛門氏の妻・詠美氏の視点から、大西家の日常に光を当てます。7月20日(土)から9月16日(月・祝)まで開催される本展示で中心となるのは、匿名性とアイデンティティを探求した静謐な作品で知られる写真家・横浪修氏が、大西家の居住空間や私的な場所に近づいて撮影したシリーズです。
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これらと交錯するように、昨年撮影された小見山峻氏と五十嵐邦之氏によるポートレートや工房、工具の写真が紹介されます。展示は浅間山の麓、衣食住と多様な写真表現を楽しむ複合施設として誕生した「MMoP(モップ)」内の御代田写真美術館で開催され、作品は自然と絶え間なく対話を交わします。
屋内外でさまざまな展示が行われる「浅間国際フォトフェスティバル2024 PHOTO MIYOTA」の会場となるのは、長野県御代田町です。東京から新幹線で90分ほどで到着するこの町には近年、アートやクラフトに関心を寄せる人々が多く移り住み、伝統的なクラフトに新たな息吹を吹き込みながら、創造的フロンティアを探求するコミュニティが形成されつつあります。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/10711/77/10711-77-f08287a0ca4b41e4005668e065ceeedb-1080x1350.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
展示についての詳細
会場:「浅間国際フォトフェスティバル2024 PHOTO MIYOTA」
「MMoP」御代田写真美術館 長野県北佐久郡御代田町馬瀬口1794-1
日程:7月20日(土) - 9月16日(月・祝) *水曜日定休(8月14日を除く)
時間:10:00AM - 5:00PM(最終入場時間 4:30PM)
入場料:屋外展示、ロエベ展示は無料
横浪修氏について
リズミカルな反復や連続性を通じて、横浪修氏はアイデンティティと文化的な均質性を探求しています。彼のシリーズ《100 Children》《1000 Children》(ともに2007-2014)と《Assembly》(2009-2023)は、個人の概念と人間の感情の幅を探りながら、個を表現することと共同体に同化することとが、互いに反射しあいながら本質的に一致していることを示唆します。関連するシリーズ《Assembly Snow》(2014-2019)はこの実践をさらに押し進めたもので、自然の力と文化の力が抽象化の果てに融けあってゆきます。最近では新たなプロジェクトとして《After 1000 Children》(2016-2021)があり、《1000 Children》の少女たちを再び撮影し、彼女たちの幼い頃の姿と並べて比較しています。
LOEWE FOUNDATIONについて
LOEWE FOUNDATIONは、1988年にロエベ創業家の4代目であるエンリケ・ロエベによって、民間の文化財団として設立されました。現在、娘のシーラ・ロエベの指揮のもと、財団は工芸、デザイン、写真、詩、ダンスの分野で、創造性の促進、教育プログラムの企画、文化遺産の保護活動を続けています。同財団は2002年にスペイン政府より美術功労金メダルを授与されています。
詳細はこちら
ウェブ|www.loewe.com
ブログ|www.blogfundacionloewe.es
インスタグラム|@loewefoundation
ロエベとカルチャー
文化はロエベの中核をなすものです。2013年にクリエイティブ ディレクターにジョナサン・アンダーソンが就任して以来、ファッションと現代生活との深いつながりや、アート、デザイン、クラフトマンシップを重視することはロエベの礎となっています。数々のアーティストや職人とのコラボレーションなどの文化的なプロジェクトは、ブランドの価値を再解釈・拡張するだけでなく、創業以来変わらない、知識を共有する姿勢と協調的な精神が反映されています。
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