勝浦市の本庁舎および小中学校等16施設へ再生可能エネルギー100%の電力を導入
配信日時: 2024-07-01 11:00:00
~コスモエネルギーグループの風力由来の再エネ電力を導入~
コスモエネルギーホールディングス株式会社(代表取締役社長:山田 茂)のグループ会社であるコスモ石油マーケティング株式会社(代表取締役:森山 幸二、以下「コスモ石油マーケティング」)は、勝浦市(市長:照川 由美子)の本庁舎および小中学校等16施設に再生可能エネルギー100%の電力(以下「再エネ電力」)を2024年7月1日より供給開始しました。
勝浦市は第3次勝浦市地球温暖化防止対策実行計画(事務事業編)において、2030年度までに、エネルギー起源二酸化炭素(電気)を2013年度比で40%削減する目標を掲げています。本計画の実現に向けた取り組みとして、勝浦市の本庁舎や市内全小中学校を含む計16施設にコスモ石油マーケティングの再エネ電力プラン「コスモでんきビジネスグリーン」(※1)を導入しました。
今回の導入により、勝浦市の16施設で使用する年間使用電力量約360万kWh(※2)が再エネ電力に切り替わります。これは勝浦市の公共施設で使用する電気の約64%にあたり、約1,670トンのCO2排出を削減できる見込みです。
勝浦市へ供給する「コスモでんきビジネスグリーン」の電力は、コスモエネルギーグループのコスモエコパワー株式会社(代表取締役社長:野地 雅禎)が発電する風力由来の電力と、風力電源に紐づくトラッキング付非化石証書を合わせた再エネ電力100%プランです。この再エネ電力は「RE100 TECHNICAL CRITERIA」(※3)の要件を満たしています
今後も、コスモ石油マーケティングは、自治体や企業の環境負荷軽減を支援し、脱炭素社会の実現に向け、さまざまな取り組みを継続してまいります。
[画像: https://prtimes.jp/i/98598/147/resize/d98598-147-9a2834068a88a1dd3f96-0.jpg ]
※1:「コスモでんきビジネスグリーン」について
再生可能エネルギー指定の非化石証書等を使用して環境価値を付加することで、実質的にCO2排出量ゼロを実現するサービスです。お客様の年間合計販売量相当以上の非化石証書等を購入し、電気の販売にあわせて使用することで、使用電力のすべてが実質的に再生可能エネルギー由来の環境価値を持つ電気となります。2020年の販売開始以降、脱炭素化を目指す法人や自治体のお客様を中心に活用いただいております。
URL:https://www.cosmo-denki.com/business/low/green/
※2:令和5年度実績の年間使用電力量に基づく
※3:「RE100 TECHNICAL CRITERIA」について
RE100に参加する企業が再生可能エネルギー電力調達する際の指針です。近年ではRE100に加盟していない企業や官公庁・自治体でもRE100の要件に適合する電力を優先的に調達しております。
URL:https://www.there100.org/sites/re100/files/2023-02/RE100%20technical%20criteria%20%2B%20appendices%20%28Japanese%29.pdf
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