KnowBe4、新しいフィッシングメール通報ボタン「Microsoft Ribbon Phish Alert Button」をMicrosoftと共同で開発
配信日時: 2024-06-24 14:00:00
KnowBe4の新しいフィッシングメール通報ボタンでMicrosoft Outlookユーザーのメールセキュリティを強化
米国フロリダ州タンパベイ(2024年6月17日発)/東京(2024年6月24日発) - セキュリティ意識向上トレーニングとフィッシングシミュレーション・分析を組み合わせた世界最大の統合型プラットフォームのプロバイダー(*)であるKnowBe4(本社:米国フロリダ州タンパベイ、創立者兼CEO:Stu Sjouwerman (ストゥ・シャワーマン))は、Microsoftと共同で開発した新しい「Microsoft Ribbon Phish Alert Button(PAB)」を発表しました。この新しいOutlookアドインによって、KnowBe4とMicrosoftは、Outlookメールセキュリティの標準化を推進し、フィッシングの疑いのあるメールをワンクリックで管理者に通報することを可能にします。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/53624/227/53624-227-5a7a00e0632e5b0db84c923fccb946c1-372x372.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Microsoft Ribbon Phish Alert Button(PAB) アイコン
今回リリースされたKnowBe4の新しいPhish Alert Button(PAB)は、Outlookのホームリボン上の通常の通報ボタンに統合されており、Outlookユーザーは受信トレイからワンクリックで不審なメールを通報することができるようになります。
フィッシング攻撃は巧妙さが増していて、既存のセキュリティシステムでは防げず被害に遭ってしまう可能性が高まっています。したがって、従業員一人ひとりが、最後の防衛ラインとして、フィッシングを見抜き、管理者に通報できるようにすることは重要です。
この新しいMicrosoft Ribbon Phish Alert Buttonは、Outlookの従来のスパム報告ツールを高度なメール脅威管理機能へと変えます。KnowBe4とMicrosoftが連携するこの通報機能は、Windows、Mac、Web版のOutlookで同じユーザーエクスペリエンスを提供します。今回のMicrosoftの標準の通報ボタンにKnowBe4が統合されたことにより、異なるベンダーの複数の通報ボタンによる複雑さを解消します。このMicrosoft Ribbon Phish Alert Buttonは、Outlook 365、New Outlook for Windows、Outlook on Webで利用できるのに加えて、Outlook Web Access(Exchange 2013、2016、2019)やOutlook Web App(Microsoft 365)でも利用できます。これにより、従業員は使い慣れたOutlookのインターフェイスから、フィッシングの疑いのあるメールを簡単に報告することができます。
KnowBe4とMicrosoftの協業は、サイバーセキュリティの課題に取り組む上でのイノベーションとチームワークの力を例証するものです。この新しいMicrosoft Ribbon Phish Alert Buttonは、攻撃量と巧妙化が増加し続けるフィッシング攻撃への対策をより効果的に行うことを可能にします。そして、全ての従業員にとってより安全なデジタル環境を構築することを可能にします。
KnowBe4のPhish Alert Buttonは、ソーシャルエンジニアリングに対する強力な防御層としての従業員を支援するNo.1のアドインとして広く認識されています。今回リリースされたMicrosoft Ribbon Phish Alert Buttonは、フィッシングメールの通報プロセスを刷新し、コンプライアンスを向上させると同時に、情報セキュリティチームが不審メールの通報に迅速に対応することを可能にしてくれます。情報セキュリティチームと従業員の双方にユーザーフレンドリーなエクスペリエンスは、フィッシング攻撃の検知力を高め、被害の防止に繋げます。
KnowBe4のCEOであるストゥ・シャワーマンは、今回リリースされたMicrosoft Ribbon Phish Alert Button について次のようにコメントしています。
「Microsoftとの協業は、サイバー攻撃の絶え間ない進化に対抗するためには、IT業界が力を合わせて革新的な脅威管理ツールを開発することが重要であることを明確に示しています。フィッシングメール攻撃は、組織が直面する最も危険な脅威の一つです。この脅威に立ち向かうには、従業員一人ひとりの警戒心を高めることが極めて重要です。KnowBe4のMicrosoft Ribbon Phish Alert Buttonの統合は、不審メールの報告に従業員の行動変容を起こし、世界中の組織における強固なセキュリティ文化の醸成を前進させるものです。」
Microsoft Ribbon Phish Alert Buttonについてさらに知りたい方は、次のKnowBe4ブログをご覧ください。
https://www.knowbe4.jp/blog/_microsoft-and-knowbe4-collaborate-on-phish-alert-button-for-outlook
また、KnowBe4とMicrosoftの協業についてさらに知りたい方は、英語版ですが、次のリンクをクリックして、ビデオをご視聴ください。
Microsoft Build - Outlook Add-ins Transformed
<KnowBe4について>
KnowBe4は、セキュリティカルチャー(文化)と人的防御層(ヒューマンディフェンス・レイヤー)の形成・構成に重点を置く、セキュリティ意識向上トレーニングとフィッシングシミュレーション・分析を組み合わせた世界最大の統合型プラットフォームのプロバイダーです。KnowBe4は、IT/データセキュリティ・エキスパートであるStu Sjouwerman(ストゥ・シャワーマン)によって2010 年8 月に米国フロリダ州タンパベイで設立され、セキュリティの「人的要素:ヒューマンエラーの克服」にフォーカスして、ランサムウェア、CEO攻撃/詐欺、ビジネスメール詐欺(BEC)を始めとする巧妙化するソーシャルエンジニアリング手口などの社員ひとり一人のセキュリティに対する認識を高めることで、「人」を狙うセキュリティ脅威から個人、組織、団体を防御することを支援しています。2023年9月現在、6万5千社を超える企業や団体がKnowBe4を採用して、防御の最終ラインとして「人」による防御壁を構築しています。KnowBe4についてさらに知りたい方は、www.knowbe4.jp をアクセスしてください。
*セキュリティ意識向上トレーニングとフィッシングシミュレーション・分析を組み合わせた世界最大のKnowBe4のクラウド型統合プラットフォームは、増加し続けるフィッシング攻撃に対応する最新の模擬フィッシング/ランディングページ演習テンプレート(27,000種以上)に加えて、日々巧妙化するハッカーの手口に対抗するための様々なトレーニングコンテンツ(393種のインタラクティブトレーニングモジュール、545種の動画トレーニングモジュール、1523種のセキュリティ教育/トレーニングコンテンツ)を提供しています(自社調べ、2024年5月末現在)。
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