『炭素会計 実務と戦略』を発刊
配信日時: 2024-06-24 11:48:57
みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社は、『炭素会計 実務と戦略 ―スコープ3で始める新しい世界基準―』(日経BP)を発刊しました。
「炭素会計(カーボンアカウンティング)」は、企業などの組織が事業を通じて排出するCO2などの温室効果ガスの「収支」を算定し開示する取り組みです。スコープ1・2・3という枠組みで企業活動と温室効果ガスの排出量を紐づけます。お金の流れで企業活動を捉える財務会計に加え、温室効果ガス排出量でも企業活動を捉え直すために導入された新しい「会計」といえます。早ければ2027年からスタートするとされる有価証券報告書でのサステナビリティ情報の開示義務化においても、炭素会計が対象となる見通しです。
本書では、有価証券報告書での義務開示のスタートに合わせ、それに求められる温室効果ガス排出量(スコープ1・2・3)の算定の実務を、炭素会計のデファクトスタンダード「GHGプロトコル」に基づいて解説。あわせて、排出量を削減するための手法と計画立案の基礎についても解説しています。トヨタ自動車やテスラ、アップルなどの企業事例を通じて、経営視点での炭素会計の活用方法や脱炭素型のビジネスモデルへの理解を深めます。さらに、GHGプロトコルが進める大幅改定の最新動向についても紹介しています。
【本書の特徴】
●スコープ1・2・3の算定方法を、GHGプロトコルに基づいて解説
●トヨタ、テスラ、アップルなどの排出構造から脱炭素型の経営・ビジネスへの理解を深める
●演習問題を解いて、自社で排出量を算定できるようになる
●中期・長期の削減目標の設定と「削減戦略」の策定が分かる
●GHGプロトコルの大幅改定や「削減貢献量」を詳しく解説
[画像: https://prtimes.jp/i/121456/26/resize/d121456-26-a3ccf4996212f7ae1ac2-0.jpg ]
『炭素会計 実務と戦略 ―スコープ3で始める新しい世界基準―』
みずほリサーチ&テクノロジーズ
発行:日経BP
発行日:2024年6月24日
価格:3,500円(税別)
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