AI-OCRサービス「DX Suite」がインボイス制度対応を強化、適格請求書の読取精度を向上
配信日時: 2024-06-17 11:00:00
AI inside は、AI-OCRサービス「DX Suite」の適格請求書の読取精度を向上しました。これにより、適格請求書の全ての所定項目について、取引先によってフォーマットが異なっていても、これまで以上に高精度にデジタルデータ化することが可能となります。経理や受発注業務をはじめとしたインボイス制度対応が求められるデータ入力業務の効率化に貢献します。
従来どおり、API提供にも対応しており、経費精算サービスなどを提供する事業者様による自社サービスとの連携や、システムインテグレーションサービスを提供する事業者様による顧客向けシステムとの連携も可能です。
今後も継続して、AI-OCRモデルの精度向上や各種法令対応に取り組んでまいります。
<読取精度を向上した所定項目>
・取引年月日
・発行者登録番号
・合計金額(標準税率)
・合計金額(軽減税率)
・消費税額(標準税率)
・消費税額(軽減税率)
[画像: https://prtimes.jp/i/24457/157/resize/d24457-157-b23fe505c046f410487b-0.png ]
なお、AI inside では様々な種類の帳票を、企業間取引で多く利用される請求書や図面といった特にニーズの強い「ヘッド領域」と、ヘッド領域と比較すると利用頻度は少ないものの種類が多くニーズが分散する「ロングテール領域」に分類しています。これらの領域全てをカバーするために、引き続き精度向上や複数のAI-OCRモデル活用などを行い、ユーザやパートナーによるデジタル化推進の取り組みに貢献します。
「DX Suite」について
「DX Suite」は、AI inside 独自開発の文字認識AIを搭載したAI-OCRサービスです。申込書や請求書の管理などにおいて、これまで手入力で行っていた様々な書類のデジタル化を大幅に効率化します。定型・非定型のフォーマットに関係なく、従来のOCRでは読み取りが困難とされた手書き文字も高精度に読み取れます。アップロードした情報についてAIによる学習可否を選択することができるプライバシーコントロール機能も備えています。大量帳票を同一フォーマットごとに仕分ける「Elastic Sorter」やAI-OCRに続くデータ処理業務を自動化する「Extensions」の機能も搭載し、あらゆる企業・団体の生産性向上に貢献します。
サービスページ:https://dx-suite.com/
社名:AI inside 株式会社
所在地:東京都渋谷区渋谷3-8-12 渋谷第一生命ビルディング4階
代表者:代表取締役社長CEO 渡久地 択
設立:2015年8月
事業内容:人工知能および関連する情報サービスの開発・提供
HP:https://inside.ai
※文中の製品またはサービスなどの名称は、AI inside 株式会社の商標または登録商標です。
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