常石商事「育児休業サポーター支援金」を導入し、育児休業を取りやすく
配信日時: 2024-06-10 12:00:00
常石商事
常石商事株式会社(広島県福山市沼隈町常石1083番地、代表取締役社長:神原秀忠)は2024年6月1日より、「育児休業サポーター支援金」を導入しました。
2022年10月、厚生労働省によって新たに出生時育児休業の制度が創設され、育児休業を取得しやすい枠組みができました。これにより2022年度の全国での育児休業取得率は女性80.2%、男性17.1%となっています(厚生労働省調べ)。当社の過去3年間の育児休業取得率は女性100%、男性63%、全体で75%となっています。全国の取得率に比べると休業取得は進んでいますが、健康経営を推進する当社では対象者の育児休業取得率100%を目指し、育児休業の取得しやすい環境構築に取り組んでいます。
今回導入する「育児休業サポーター支援金」は、対象者が育児休業を取得する際に、本人を除く職場(課・店舗)のメンバーに、一時金として「育児休業サポーター支援金」を給付するものです。支援金額は育児休業の取得期間に準じて、一人あたり10,000円~50,000円です。
[画像: https://prtimes.jp/i/115319/24/resize/d115319-24-9b0db47dc6677eb8050f-0.png ]
育児休業取得者がいる場合、周囲の社員が業務をフォローすることとなるため、育児休業取得者と同様に、フォローする社員の労働環境や気持ちを理解していく必要があります。過去の育児休業取得対象者へのアンケートでは「育児休業を取りづらい」「周りに迷惑をかけるのではないか」という思いから育児休業を取得しなかったという声がありました。
本制度の導入により休業者の業務をサポートする同僚にも配慮することで、育児休業を取得しやすい環境づくりを進めます。全社員が安心してライフプラン設計ができる好循環を作り、一人ひとりがイキイキと働ける職場を目指します。
■常石商事株式会社
常石商事は常石グループにおける総合商社として、エネルギー、造船、鉄鋼、機械、モビリティ、海洋、ベンチャーキャピタルなど、幅広い事業分野でビジネスを展開しています。
・URL:https://tsuneishi-co.jp/
・社名:常石商事株式会社
・所在地:広島県福山市沼隈町常石1083
・代表者:代表取締役社長 神原 秀忠
・創立年月:1952年5月
・資本金:1億円
・従業員:約300名
【本件に関するお問い合わせ先】
常石商事株式会社 人事部 人事課
・メール:ML_TC_CONTACT@tsuneishi.com
・TEL:084-987-3200
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