デビュー作が異例の発売即重版! 道尾秀介、お墨付き! 第十回「新潮ミステリー大賞」の隠し玉『天狗屋敷の殺人』
配信日時: 2024-06-05 16:14:23
発売直後から大好評! 品切れ店続出につき、重版が決定しました。選考委員・道尾秀介さんが「これだから小説は面白い!」と太鼓判を押す第十回「新潮ミステリー大賞」最終候補作、大神晃著『天狗屋敷の殺人』(新潮文庫nex)が、今話題です。
https://x.com/techicoo/status/1795751132641554573
(装画を担当したイラストレータ遠田志帆(@techicoo)氏のX)
怖いもの知らずが書いた壮大な嘘。
そうそう、何をやってもいいんだよ。小説なんだから。
これから出版業界で暴れまくってくれることを期待しています!
――道尾秀介
棺から消えた遺体、天狗の毒矢、山奥の怪事件に秘められた”ありえない”規格外の“謎”
全ミステリファン瞠目の「新潮ミステリー大賞の隠し玉」
ヤンデレな恋人・翠に、婚約者として無理やり連れていかれた彼女の実家は、山奥に立つ霊是(りょうぜ)一族の“天狗屋敷”だった。失踪した当主の遺言状開封、莫大な山林を巡る遺産争い、棺から忽然と消えた遺体。奇怪な難事件を次々と解き明かすのは、あやしい「何でも屋」さん!? 「いつかまた会えたらいいね」ーー夏が来るたび思い出す、あの陰惨な事件と、彼女の涙を。横溝正史へのオマージュに満ちた、ミステリの怪作。
「分からんのか? つまり、犬神家状態ってわけだよ!」
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47877/1513/47877-1513-ffa301fde157bc7627d4d616c312d4aa-1461x2081.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■書籍データ
【タイトル】『天狗屋敷の殺人』
【著者名】大神晃
【発売日】2024年5月29日
【判型】新潮文庫nex
【定価】781円(税込)
【ISBN】978-4-10-180286-2
【URL】https://www.shinchosha.co.jp/book/180286/
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