高槻市とノウタス株式会社がぶどう栽培を通じた街のにぎわいづくりへ連携協定締結
配信日時: 2024-06-03 15:02:45
ぶどうの収穫イベントや加工品の流通販売、農業技術の産学共同研究も実施
高槻市は、令和6年6月3日(月曜日)にノウタス株式会社(高橋明久代表取締役)と、同社が各地で進めるぶどう栽培(パープルM事業)を通じた、市内農業の持続的発展と街のにぎわいづくりに関する連携協定を締結しました。
[画像: https://prtimes.jp/i/118013/350/resize/d118013-350-5b01d81c0623550dc31f-0.jpg ]
ノウタス株式会社は、観光農園の運営、農作物の国内・輸出販売、加工品・酒類の製造販売、農業気象情報の配信、コンサルティングなどを行う企業で、ぶどうの既存品種のリブランディング、新種の研究、生産、加工、流通販売に取り組む「パープルM事業」をタレントとしても活躍する村上信五さんが手掛けています。
村上さんは、同社の高橋代表が村上さんのラジオ番組にゲスト出演したことをきっかけに、ぶどう農家や日本の農業の課題に関心を持ち、同社へ非常勤社員として入社しました。令和5年8月、村上さんと高橋代表の出身である高槻市へ訪問し、同市内でのぶどう栽培について相談。同市の可能性をさらに引き出し、観光やイベントへの発展も見据えて意見交換するとともに、市が関係者との橋渡し役となって協議を重ね、同年11月、樫田地区の農地(約5,500平方メートル)を借り受けて事業を実施することで概ね合意しました。そして、現地で効率的な事業運営や農園管理を進めるため、新会社「農業法人ノウタス高槻農園株式会社」を設立し、今年6月から農園の運営を開始しました。
連携協定締結により、ぶどうの収穫イベントの開催や加工品の流通販売、地元企業や大学との農業技術の共同研究、市街地や樫田地区内の施設と相互に送客し合える仕組みづくりを検討するなど、相互に連携を図ることで、街のにぎわいづくりに繋がることが期待できます。
3日に行われた締結式で、村上信五パープルM事業管掌VP(Vice President)は、「高槻市の名産となるような新品種を生み出し、世界展開していきたい」とモニターに写した資料で熱心に事業内容を説明。高橋代表も「ぶどう農園を運営しながら、高槻市の地域活性化につながる仕組みをつくっていきたい」と意気込みを語り、濱田剛史市長は「この取り組みが全国から注目され、本市の一大ブランドになることを期待しています」と話しました。
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