伊豆シャボテン動物公園で初めて!「アガベ・ビルモリニアナ(オクトパスアガベ)」もうすぐ2株が開花
配信日時: 2024-05-20 16:22:50
花が咲くまでに10~50年!アガベ(リュウゼツラン)は一生の終わりに一度だけ咲く
「アガベ・ビルモリニアナ」は英名をオクトパスアガベ(和名はタコリュウゼツラン)と言い、タコの足のように曲がりくねった葉が特徴。
伊豆シャボテン動物公園では、巨大なリュウゼツラン「アガベ・ビルモリニアナ(オクトパスアガベ)」の花穂の成長が進み、現在4mほどまで伸長しております。今後1週間ほどで花穂の下の方から開花が始まるという状況となっており、開花から2~3週間の間に少しずつ上へ、上へと無数の小さな黄色い花が咲き進んでいくものと予想されます。
[画像1: https://prtimes.jp/i/38159/163/resize/d38159-163-f005063986dbf8d19fc2-1.jpg ]
当園では「アガベ・ビルモリニアナ」を3株展示しておりますが、その内、「カピバラ虹の広場」横のスペース(歩行者ゲート側)で1株、ロックガーデン(プレーリードッグ展示場近辺)で1株が長い尾のような形の花芽をあげております。
[画像2: https://prtimes.jp/i/38159/163/resize/d38159-163-22a89677b4abed247fa3-3.jpg ]
このアガベは英名を「オクトパスアガベ」と言い、タコの足のように曲がりくねって伸びる葉が特徴です。寒さに強く育てやすいという性質を持っていますが、日本では流通が少ないため花が咲くことはとても珍しく、当園でも初めての開花となります。
[画像3: https://prtimes.jp/i/38159/163/resize/d38159-163-49b078f76298dc6f8bcc-4.jpg ]
リュウゼツラン属(アガベ属)の多肉植物は開花期になると巨大な花茎を伸ばし、5~10mに達したところで黄色い花を咲かせます。生涯の終わりに一度だけ開花し、花が咲き終わるとその株はゆっくりと枯れてゆきます。諸説ありますが、花が咲くまでに10~50年を費やすため、古くは100年に一度開花する“センチュリー・プラント”とも言われていました。
[画像4: https://prtimes.jp/i/38159/163/resize/d38159-163-2611155440f20e003f72-2.jpg ]
/////// アガベ・ビルモリニアナ(タコリュウゼツラン) ///////
【学 名】 Agave vilmoriniana
【英 名】 Octopus Agave(オクトパスアガベ)
【和 名】タコリュウゼツラン(蛸竜舌蘭)
【分 布】メキシコ
【分 類】キジカクシ科(リュウゼツラン科)の多肉植物
【生 態】メキシコの標高600~1700mの崖上に自生しています。葉には多量のサポニンが含まれており、自生地の先住民は石鹸の代用として使用したこともあると言われています。
[画像5: https://prtimes.jp/i/38159/163/resize/d38159-163-703bee703a8836a4fc4b-5.jpg ]
■伊豆シャボテン動物公園公式ホームページ
https://izushaboten.com/
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「株式会社伊豆シャボテン公園」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- ケータハム、EVスポーツカー「プロジェクトV」最新プロトタイプを世界初公開01/09 19:45
- JTBパブリッシング教育専門家が認めた家族安全アプリ「iシェアリング」ー児童書掲載決定01/09 19:45
- 『にじさんじ』より、「卯月コウ」が望月けい、撮り下ろしビジュアルでフィギュア化。あみあみにて予約受付中。01/09 19:15
- 【 期間限定 】春を先取り!千早赤阪村産 完熟いちごメニューが、「 中国料理 燦宮 」「 スカイラウンジSTARDUST 」「 cafe SKY 40 」に1月15日~2月28日の期間限定で登場!01/09 19:15
- 【50%OFF】ゲーム・業務中も安心。冷却機構搭載ワイヤレス充電器「RORRY A9」が半額01/09 19:15
- 最新のプレスリリースをもっと見る
