6月26日(水)、スマホ市役所無料オンラインセミナー開催。スマートロックと連携した公共施設予約で、予約・オンライン決済・解錠のパスコード受け取りまでLINEで完結、高畠町事例を紹介
配信日時: 2024-05-15 19:15:40
Bot Express Showcase #23
株式会社Bot Express(本社:東京都港区、代表取締役:中嶋 一樹、以下 Bot Express)は、スマホ市役所を実現している官公庁・地方自治体の事例を共有する無料オンラインセミナー「Bot Express Showcase」を毎月開催しています。6月26日の開催が決定しましたのでお知らせいたします。
今回は、スマートロックと連携した公共施設予約で、予約・オンライン決済・解錠のパスコード受け取りまでLINEで完結する高畠町事例について、山形県高畠町企画課情報戦略係小野様にご登壇いただきご紹介します。Bot Expressからは、GovTech Expressを活用した全国自治体の公共施設予約事例や職員管理画面を用いたデモンストレーションを行います。
[画像1: https://prtimes.jp/i/96169/82/resize/d96169-82-1f909e749eb41cc24ead-0.jpg ]
セミナーの内容
山形県高畠町は、GovTech Expressを活用し、2024年5月15日より高畠町LINE公式アカウントから、公共施設のオンライン予約が可能となる住民サービスを提供開始しました。オンライン予約開始にあわせてスマートロックも導入しており、予約から決済、解錠のパスコード受け取りまでLINEで完結します。対象施設は地区公民館、小中学校、町営の運動施設など12箇所。
住民は24時間365日好きな時に予約が可能となり、鍵の貸し借りの手間軽減、鍵の紛失の心配がなくなるなど利便性が向上します。職員は電話対応や、鍵を受け渡すための労力が軽減され業務効率化につながり、さらに災害時等で解錠が必要な場合の遠隔操作が可能となります。
セミナーでは、高畠町小野様にご登壇いただき、導入までの流れ、具体的な運用方法についてご共有いただきます。Bot Expressからは、GovTech Expressのサービス紹介、全国の導入事例、デモを交えた機能紹介を行います。
<高畠町スマートロックと連携した公共施設予約特徴>
1.電話・来庁不要、24時間365日LINEから予約やキャンセル可能。予約内容はLINEで確認ができ、前日にはリマインド通知。
2.職員での現金管理が不要。利用料の支払いはオンラインで。クレジットカード、PayPay、LINE Pay、お好きな方法で簡単決済。
3.鍵の貸し借り不要。LINEで届いたパスコードをキーパッドに入力し解錠。鍵紛失の心配から解放。災害等発生時には避難場所となる公共施設をリモートから解施錠可能で、有事の際にもリアルタイムな対処を。
詳細(プレスリリース):https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000081.000096169.html
セミナー申し込み
【申込方法】Bot Express LINE公式アカウント( https://lin.ee/XssrclA )を友だち追加し「イベント」から申込。または、Webフォームより。
https://s1.govtech-express.com/webui/1655387724?survey=a1w2u00000AnWj5AAF
【セミナー名】Bot Express Showcase #23
【開催日時】2024年6月26日(水)15時~16時 ※開催時間まで申し込み可能
【開催場所】オンライン(申込後に視聴用URLを送付します)
【参加対象】自治体職員
【プログラム】
1. LINE公式アカウントの拡張サービスGovTech Express・全国の自治体事例紹介(Bot Express 仁志出)
2.事例紹介(高畠町小野様、Bot Express須藤)
3.質疑応答
このような自治体職員の方におすすめ
・情報システム部門で公共施設予約システムの切り替えを検討されている方。
・DX部門やICT推進などで、職員の業務効率化や改善に取り組まれている方。
・Bot Expressのサービスに興味があるが、実際の利用自治体の声を聞いてみたいと思われている方。
・LINE公式アカウントの拡張ツールを導入済みだが、もっとLINEの活用の幅を広げたいと考えている方。(GovTech Expressは他社サービスとの併用可能)
セミナー登壇者
[画像2: https://prtimes.jp/i/96169/82/resize/d96169-82-c814417f59b812f90c2b-1.png ]
山形県高畠町 企画課情報戦略係 小野 正晃様
1998年高畠町役場に入庁し、健康福祉課で高齢者福祉を担当。介護保険、児童福祉、町民窓口、税務を経て、2023年よりDX推進担当。新しいことを導入することや周知していくことの大変さを改めて実感しながらも住民、職員の利便性向上に向け取り組みを展開中。現在、企画課係員5名で統計調査、広聴広報等も担当。
[画像3: https://prtimes.jp/i/96169/82/resize/d96169-82-7e1b34e86d22e8512ee0-1.png ]
株式会社Bot Express パートナーサクセスマネージャー 須藤 健
地方自治体職員として、税務、財政、選挙執行事務を経験後、2023年12月より現職。法律・制度への深い理解を基に、効率的な業務遂行を実現。情報民主化の時代に対応し、行政と住民間の情報橋渡し役として、多様な価値観に適したサービスを提供することを目指したいと思い、Bot Expressに入社。全国のパートナー自治体と協力し、行政と住民の信頼関係構築をミッションに住民の行動変容を推進していきたい。
GovTech Express、5つの特徴
1. サブスクリプション契約で、機能を開発し放題。2024年5月時点で全国240以上の自治体が導入。
2.LINEを使っていない住民向けには、Webフォームを活用した手続きも実装可能。対話型、聞かれたことに答えるだけの1問1答形式のため、操作に迷うことなく手続きを完了させることが可能。(*一部機能に制限あり)
3. 他のLINE公式アカウントの拡張ツールと併用可能。多数実績あり。無料トライアルによって、ツール同士の相互補完効果も確認可能。
4. パートナーサクセスマネージャーが伴走。自治体が行政手続きオンライン化の取り組みを自走できるよう個別支援。細やかな個別カスタマイズで自治体のニーズやルールにあった機能を開発可能。
5. データは政府が認定するクラウドサービス(ISMAP認証)のSalesforceに格納。
システムの仕組み
Bot Expressが開発提供する官公庁専用対話型アプリケーション「GovTech Express」は、日本政府が求めるセキュリティ要求を満たしているクラウドサービスを評価登録する制度「ISMAP」にも登録されているSalesforceをプラットフォームとしています。LINEから入力したデータであっても、データが保存されるのはSalesforceのシステムのみです。
詳細:https://note.bot-express.com/n/ne05e2cbc12e9
Bot Expressは、「つくろう。愛される行政サービスを」をミッションに、GovTech Companyとして、住民利用率・満足度の高いサービスを提供し、共鳴するパートナー自治体ともにあるべき社会の実現を目指してまいります。当セミナーを通して、日本全国の自治体DXやGovTechが加速することを期待しています。共に、行政サービス、そして住民の暮らしをアップデートしていきましょう。ご参加お待ちしております。
【会社名】株式会社Bot Express(ボットエクスプレス)
【設立日】2019年02月01日
【資本金】1億円
【住所】〒105-6923 東京都港区虎ノ門4-1-1 神谷町トラストタワー 23階
【代表者】代表取締役 中嶋 一樹
【事業内容】官公庁専用対話型アプリケーション「GovTech Express(ガブテック エクスプレス)」の提供
【公式サイト】https://www.bot-express.com/
【導入自治体】https://note.bot-express.com/n/naeaa32eb2b4b
2024年5月時点で市区町村、都道府県、省庁など240以上の団体が導入。(国税庁、群馬県、北海道士幌町、秋田県湯沢市、山形県庄内町、渋谷区、練馬区、世田谷区、神奈川県座間市、金沢市、富山県魚津市、愛知県豊田市、神戸市、岡山市、広島市、高知市、福岡県古賀市、沖縄県与那原町など)
【お問い合わせ】メール( hello@bot-express.com )もしくは公式サイトのお問い合わせより
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「株式会社Bot Express」のプレスリリース
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- 5月25日(月)、スマホ市役所オンラインセミナー開催。テーマは「AIで多言語対応・自動応答・防災情報配信を実装。厚木市LINE公式アカウント全面リニューアルの設計と運用」、神奈川県厚木市が登壇04/24 08:27
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