「未来創生3号ファンド」ワイヤレス給電(WPT)を有人環境で実用化したエイターリンク株式会社への投資を実行
配信日時: 2024-05-09 10:32:55
超小型化・高い給電効率で、国内外のパートナーの給電課題を解決
スパークス・グループ株式会社(以下、スパークスと表記)は、2021年10月に設立された「未来創生3号ファンド」が、エイターリンク株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役/CEO 岩佐 凌。以下、エイターリンク社と表記)への投資(金額は非開示)を実行しましたので、お知らせいたします。
■投資先企業の概要
エイターリンク株式会社は、同社CTOである田邉氏がスタンフォード大学で研究を行ってきた「メディカルインプラントデバイス」のワイヤレス給電技術を起点とし、その事業化を目指す岩佐氏との共同創業によって設立されました。最大17メートル先の受電機に対し、角度依存なくワイヤレスで給電できる同社の技術は、国内外の給電課題に悩む事業会社等から評価されており、FA、ビルマネジメント、物流、小売、メディカルなど、幅広い領域への展開が期待されます。
・会社名:エイターリンク株式会社
・代表取締役/CEO:岩佐 凌
・設立:2020年8月
・所在地:東京都墨田区錦糸4-17-1 ヒューリック錦糸町コラボツリー
・WEB:https://aeterlink.com/
■「未来創生(1号)ファンド」、「未来創生2号ファンド」および「未来創生3号ファンド」の概要
未来創生(1号)ファンドはスパークスを運営者とし、トヨタ自動車株式会社、株式会社三井住友銀行を加えた3社による総額約135億円の出資により、2015年11月より運用を開始しました。最終的には、上記3社を加えた計20社からの出資を受けました。「知能化技術」「ロボティクス」「水素社会実現に資する技術」を中核技術と位置づけ、それらの分野の革新技術を持つ企業、またはプロジェクトを対象に米国、英国、イスラエル、シンガポール、日本の約50社に投資しました。2018年下半期には、既存投資領域3分野に加え、新たに「電動化」、「新素材」を投資対象とした未来創生2号ファンドの運用を開始しました。そして、2021 年 10 月から未来創生 2 号ファンドの 5 分野 に加えて、「カーボンニュートラル」を投資対象とし、スパークスの子会社であるスパークス・アセット・マネジメント株式会社 をファンド運営者とした未来創生3 号ファンドの運用を開始しました。2024年3月末時点の運用資産残高は、1 号、 2 号および 3 号をあわせて、1,161億円となっています。
未来創生ファンドの投資実績:https://mirai.sparx.co.jp/investment/
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