【GIGA第2期のICT環境の整備がよくわかる】『できる Google for Education GIGA2.0』を制作しました
配信日時: 2024-05-08 10:00:00
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2024年5月8日(水)、株式会社ストリートスマート(所在地:大阪府大阪市北区、代表取締役社長:森田 竜次、以下:ストリートスマート)は、できるシリーズ編集部との共著 『できる Google for Education GIGA2.0』を株式会社インプレスより発行いたしました。
GIGA第2期で目指す学びの姿や、その実現に向けた端末の整備・更新のポイント、さらには利活用の推進を力強くサポートする Google for Education(TM) の最新パッケージ内容について、わかりやすく解説する内容となっています。
GIGA第2期の端末導入から利活用を見据えたサポートまで完全解説!
2019年12月に文部科学省から打ち出された「GIGAスクール構想」によって、日本全国でクラウドの活用を前提とした児童生徒への1人1台端末と高速通信ネットワークの整備・利活用が進められています。ICTの利活用による“コミュニケーション”の環境が準備され、子どもたちの学びや先生方の働き方を次のステップへ進める大きく重要な一歩が踏み出されました。
そして今、「GIGAスクール構想」はこれまでの取り組みや成果を踏まえ、ICTを有効に利活用できる環境の定着・促進によって、次世代の学校・教育現場の実現を目指す「GIGA第2期」と呼ばれる新たなステージへ向かおうとしています。
本書では、GIGA第2期で期待されている新たな学びの在り方や自治体の役割、端末調達の流れやポイントについて、文部科学省から発表されている各種資料の内容を紐解き、わかりやすく紹介しています。
さらに、GIGA第2期で求められる端末の要件を満たす Chromebook(TM) の充実した機能や、さらなるICT利活用を支える Google for Education による充実のサポート内容もご案内。GIGA第2期で目指す学びや働き方のイメージを膨らませ、端末の整備・更新を含む着実なICT利活用の促進に向けたガイドブックとしてご活用いただけます。
〈目次〉
第1章 デジタルの力を活用して目指す教育の未来
第2章 GIGA第2期で求められる端末とは
第3章 Google for Education で実現する次世代の教育
■ 特長1:GIGA第2期における自治体の役割がよくわかる!
GIGA第2期で目指す学びの姿へ向かうために、1人1台端末の着実な更新を進めるための取り組みとして「各都道府県に端末更新のための基金を設置し、5年間同等の条件で支援を継続する」ことが閣議決定されました。※
本書では、基金による補助を受けるために、そして何より教育現場でのICT利活用を着実に促進していくために、各地方公共団体が検討しなければならない事項や実施しなければならない手続き、調達や運用に関するポイントを、文部科学省から発表されている各種文書に基づいて丁寧に解説しています。
※ 内閣府「デフレ完全脱却のための総合経済対策 ~日本経済の新たなステージに向けて~」
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■ 特長2:GIGA第2期で調達すべき端末がよくわかる!
GIGA第2期における学習者用1人1台端末の整備・更新では、最低限必要なスペックが明確に示されています。※
本書では、多岐にわたる『最低スペック基準』の内容をカテゴリごとにまとめてわかりやすく掲載。GIGA第2期に最適な端末を選定するためのポイントや、Google for Education の利活用事例と合わせてご覧いただけるため、基準を満たした端末の導入による「次世代の学校・教育現場」のICT利活用環境を明確にイメージしていただけます。
さらに、端末選定時に参照できる『最低スペック基準』に基づいたチェックリストもご活用いただけます!
※ 文部科学省「GIGAスクール構想の実現 学習者用コンピュータ最低スペック基準」
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■ 特長3:教育現場に寄り添う Google for Education のサポートがよくわかる!
Google for Education が提供するGIGA第2期 “基本パッケージ” 向けソリューションである「Google GIGA Package」の内容をご紹介!
GIGA第2期で目指す学びの姿を実現するためには、基準となるスペックを満たした端末の整備・更新をするだけではなく、導入後の利活用も見据えておく必要があります。GIGAスクール構想が開始された当時から、全国の教育委員会、先生方に寄り添ったサポートをしてきた Google for Education だからこそ実現できる、導入から利活用推進までを力強く支える充実のサポート内容をご確認いただけます。
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『EDIX(教育 総合展)東京』にて初お披露目!
本書は、Google for Education 様より、本日5/8(水)~5/10(金)に開催される『EDIX(教育 総合展)東京』にて配布していただくことになりました。
ご来場される方は是非 Google for Education ブースにお立ち寄りください!
本書を手にとっていただくことで、全国でGIGA第2期に最適な端末の整備・更新がスムーズに進み、子どもたちの学びや先生方の働き方がより一層豊かになることに貢献できましたら幸いです。
※ Google for Education、Chromebook は、Google LLC の商標です。
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2014年に Google トレーニングパートナーとして認定。現在は「教育」分野と、「働き方の変革」分野の2つのスペシャライゼーション認定を持つ Google Cloud パートナー企業として、企業・教育機関向けのDXやICT教育の推進・活用支援、ならびにソリューションを提供しています。
各種お申し込み、ご相談はお気軽にお問い合わせください。【会社概要】
会社名 :株式会社ストリートスマート
代表者 :代表取締役社長 森田 竜次
所在地 :大阪府大阪市北区堂島1-1-5 関電不動産梅田新道ビル 3階
設立 :2009年
資本金 :6000万円(資本準備金を含む)
従業員連結 :50名
事業内容 :企業と教育機関のDX推進事業
ホームページ:https://www.street-smart.co.jp/
MASTER EDUCATION :https://master-education.jp/
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