Keeper Security、Williams Racing とサイバーセキュリティパートナーシップを締結
配信日時: 2024-05-07 12:30:04
~KeeperとWilliams Racingが数年間にわたる新たなスポンサーシップを発表~
パスワード、特権アクセス、シークレット、リモート接続の保護に向けてゼロトラストおよびゼロ知識アーキテクチャを活用したクラウドベースのサイバーセキュリティソフトウェアを提供するKeeper Security APAC株式会社(アジアパシフィック本社:東京、CEO・共同創業者:Darren Guccione、以下「キーパー・セキュリティ」)は、ウィリアムズ・レーシング(https://www.williamsf1.com/)のオフィシャルパートナーとして参加することを2024年4月30日(火)に発表しました。
世界中の数千の企業や何百万人もの個人ユーザーから信頼を得ているKeeperのブランドロゴが、今シーズン以降、ドライバーのレーシングスーツやアレクサンダー・アルボンとローガン・サージェントが操縦するFW46にも登場する予定です。パートナーシップの記念として、マイアミグランプリではフロントウイングにKeeperのブランドロゴが設置されました。また、ウィリアムズのF1マシン、ガレージ、トラック、チームとドライバーが使用するスクリーンにもKeeperのブランドロゴが表示されました。
調査によると、データ侵害の74%(https://www.verizon.com/business/resources/reports/dbir/2023/summary-of-findings/)には人的要因が含まれており、その大半はパスワードの脆弱性や盗難によるものであることが判明しています。このようなリスクを軽減するため、Keeperはウィリアムズ・レーシングの公式パスワードセキュリティパートナーとなりました。
ウィリアムズ・レーシングのチーム代表であるジェームス・ボウルズ氏は以下のようにコメントしています。「データは我々にとって最も重要な情報資産の1つであり、その保護は極めて重要です。数百のパスワードを安全な状態に保って情報を保護するためには、堅牢で信頼できるシステムが必要です。Keeperはこのような懸念を解決し、情報の保護には十分な実績があります。更にKeeperは、卓越性、先駆的なイノベーション、成功への絶え間ない決意という当チームの理念を体現しており、ウィリアムズのパートナーとして迎えることを大変嬉しく思います。」
Keeper SecurityのCEO兼共同創業者であるダレン・グッチョーネ氏は以下のようにコメントしています。
「ウィリアムズ・レーシングとの提携は、Keeper Securityの最先端のサイバーセキュリティソリューションを世界的な舞台で紹介する絶好の機会となります。フォーミュラ1が技術的革新とイノベーションへを追求する姿勢は、世界中の個人と組織の次世代を守ることにフォーカスしているKeeperの使命と一致しています。Keeperは、レーシングコースの内外にかかわらず一瞬が勝敗を分けるという点では、進化し続けるデジタル環境においてサイバー犯罪者の一歩先を行くための強力なサイバーセキュリティソリューションを推進しています。」
Keeperは、パスワード、パスキー、シークレット、特権接続管理において、個人ユーザーおよびビジネスユーザー向け製品群のラインナップに加え、ダークウェブモニタリング、セキュアファイルストレージなど、競合他社から差別化する機能も提供しています。Keeperのソリューションは、小規模なホームオフィスから多国籍企業、政府機関まで、あらゆる規模の組織に対応します。
最新製品のKeeperPAM(TM)(https://www.keepersecurity.com/ja_JP/privileged-access-management/?&utm_medium=press_release&utm_campaign=Communications)は、従来のPAM市場を打破する次世代の特権アクセス管理 (PAM) ソリューションです。KeeperPAMはSaaSプラットフォーム内で、エンタープライズグレードのパスワード、シークレット、特権接続管理を行い、費用対効果が高く、使いやすく、導入も簡単です。また、ゼロトラスト・ゼロ知識セキュリティで最小特権アクセスを可能にします。特許取得済みのソリューションにより、組織内のすべてのデバイス上の特権ユーザーに対して、完全な可視性、セキュリティ、制御、レポート作成を実現します。
Keeper Securityは、2011年にシカゴでダレン・グッチョーネとCTOのクレイグ・ルレイが共同設立しました。現在、米国 (シカゴとカリフォルニア州のエルドラドヒルズ)、アイルランド (コーク)、日本 (東京)、フィリピン (セブ) に拠点を置き、クラウドデータセンターを米国、カナダ、ヨーロッパ、オーストラリア、日本に設置しています。
ウィリアムズ・レーシングが勝利への回帰を目指してプログラムの強化と変革を続ける中、Keeperは2024年なって大幅に増加したパートナーの一員となります。ウィリアムズは今年に入ってからコマツとVAST Dataとの新たなパートナーシップを発表し、Jumeirah Hotels&Resortsとの関係も新たにしました。
その他の画像や動画をダウンロードするには、こちら(https://www.keeper.io/hubfs/Williams-Announcement-Assets.pdf)からKeeperのウェブサイトをご覧ください。
Keeper Securityについて
Keeper Securityは、世界中の個人や組織のサイバーセキュリティを変革しています。Keeperのサイバーセキュリティソリューションは、ゼロトラストおよびゼロ知識セキュリティ技術の原則に基づいており、どのデバイス上のどんなユーザーでも保護が可能です。弊社の次世代特権アクセス管理ソリューションはどのような技術スタックとも連携し、データ漏洩を防いでヘルプデスクのコストを削減し、コンプライアンスを確保するのに役立ちます。Keeperの製品は、何百万人もの個人と数千の組織に信頼されており、パスワード・パスキー管理、シークレット管理、特権アクセスの管理、安全なリモートアクセス、メッセージの暗号化で業界をリードしています。詳しくは(KeeperSecurity.jp)をご覧ください。
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ウィリアムズ・レーシングについて
ウィリアムズ・レーシングは、FIAのフォーミュラ1世界選手権で歴史上トップ3に入る成功を収め、50年近くにわたりF1の最前線に立ち続けています。また、F1マシンのエンジニアリングとレースにおいて他の追随を許さぬ歴史を持ち、F1世界選手権で16回ものタイトルを獲得しています。1977年にフランク・ウィリアムズ氏とパトリック・ヘッド氏によって設立されたチームは、コスワース、ホンダ、ルノーと提携してコンストラクターズ選手権で9回の勝利を収めています。著名なドライバーの顔ぶれには、アラン・ジョーンズ、ケケ・ロズベルク、ネルソン・ピケ、ナイジェル・マンセル、アラン・プロスト、デイモン・ヒル、ジャック・ヴィルヌーヴなど、F1界の偉人達が名を連ねています。チームはかつての栄光を取り戻すため、再び歴史を作る長期的な使命に取り組んでいます。
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