「GLP早島IV」開発プロジェクトに対するグリーンローン実行について
配信日時: 2024-04-30 16:44:19
[画像: https://prtimes.jp/i/68743/441/resize/d68743-441-47fb420c168488947258-0.png ]
中国銀行(岡山市北区丸の内一丁目15番20号 頭取 加藤 貞則)では、「TSUBASAアライアンス」※¹で連携する株式会社千葉銀行(千葉市中央区千葉港1-2 頭取 米本 努)とともに、日本GLP株式会社(東京都中央区八重洲2-2-1 代表取締役社長 帖佐 義之)が事業主体となる物流施設「GLP早島IV」の開発プロジェクトに関して、早島4ロジスティック特定目的会社(当該開発プロジェクトをおこなう特別目的会社)向けにグリーンローンを実行しましたので、お知らせいたします。
本案件は物流施設の新規供給による雇用創出効果など、当行営業エリアの地域活性化にも貢献するプロジェクトであり、当行にてこれまで多数の取扱実績がある不動産ノンリコースローンを活用した取組みとなります。
1.グリーンローンについて
日本GLP株式会社は環境改善効果を有する物流施設の開発資金については、グリーンローンとして資金調達することを「日本GLP株式会社 サステナビリティファイナンス・フレームワーク」の中で策定しています。開発予定の物流施設はCASBEE「B+ランク」以上の環境認証評価を取得予定の物件として、当該フレームワークに適合した借入金であり、グリーンローンとして融資実行をおこなうものです。
当該フレームワークは金融関連団体、関連省庁などが公表している原則および各種ガイドラインにて要求される水準を満たしたものであり、その適格性については株式会社日本格付研究所(JCR)による第三者評価を取得しています。
2.本件ファイナンスの概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/68743/table/441_1_8e6539573e712e38b0a7ba3601fad3a4.jpg ]
※¹
中国銀行、千葉銀行、第四北越銀行、伊予銀行、東邦銀行、北洋銀行、武蔵野銀行、滋賀銀行、琉球銀行、群馬銀行の 10行が参加する地銀広域連携の枠組み。(URL:https://tsubasa-al.co.jp)
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