環境省が推進するプロジェクト「プラスチック・スマート」の取組事例に、環境配慮型ゴミ袋「nocoo」が登録されました!
配信日時: 2024-04-02 15:00:00
サニパックは製造時・燃焼時にCO2排出量を約20%削減できる「nocoo」で2025年度までにCO2排出量8,800トン削減を目指す
日本サニパック株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:井上充治、以下 サニパック)が開発・製造する環境配慮型ゴミ袋「nocoo(ノクー)」が、環境省が推進するプロジェクト「プラスチック・スマート」の取組事例に登録されました。
[画像1: https://prtimes.jp/i/52961/69/resize/d52961-69-6f765fd2bb29c469ab97-0.jpg ]
プラスチック・スマートとは
海洋プラスチックごみなどの環境問題解決から、「プラスチックと賢く付き合っていく」を重要視し、自治体・企業・個人の活動をより広め、推進するプロジェクトです。2018年より環境省が実施しています。
詳細はこちらをご覧ください。
https://plastics-smart.env.go.jp/
環境配慮型ゴミ袋「nocoo(ノクー)」とは
「nocoo(ノクー)」は、ゴミ袋の原料であるポリエチレン(プラスチック)の一部を天然ライムストーン(炭酸カルシウム)に置き換えることで、プラスチック使用量を抑え、またゴミ袋の製造時・燃焼時におけるCO2排出量をポリエチレン100%のゴミ袋と比べ約20%削減できる環境配慮型のゴミ袋です。
脱炭素の推進になることから、プラスチック・スマートの取組事例に登録されました。
「いつものゴミ捨てでCO2削減」できることから、2023年度までで、渋谷区・西宮市・戸田市・芦屋市・豊中市にて指定ごみ袋・推奨ごみ袋として認定を受けており、導入されています。
[画像2: https://prtimes.jp/i/52961/69/resize/d52961-69-9dec2b0cb05a5de74259-1.jpg ]
「nocoo(ノクー)」特設ページはこちらをご覧ください。
https://www.sanipak.jp/series/nocoo.html
プラスチック・スマート「nocoo(ノクー)」取組事例ページはこちら
https://plastics-smart.env.go.jp/case?_token=iGkYhHO5Qgrgm4BqZ2YtulhaMeQrqFwh4jf3cf1g&case=5160
■会社概要
社名:日本サニパック株式会社
所在地:〒151-0072 東京都渋谷区幡ヶ谷1-25-5
代表者:代表取締役社長 井上充治
事業内容:ポリエチレン製ゴミ袋、食品保存袋、水切り袋、食品シートなどの製造、及び販売
設立年:1970年(昭和45年)
株主:伊藤忠商事株式会社 100%
■お問い合わせ先
本件に関する報道機関様からのお問い合わせ窓口
日本サニパック株式会社
経営企画本部 広報担当 細川
TEL:03-3469-4842
お問い合わせ窓口:
https://www.sanipak.co.jp/contact.html
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