夕刊フジ電子版読者限定 55周年シンポ動画 1日から公開
配信日時: 2024-04-01 13:30:00
夕刊フジ(産経新聞社発行)は、産経電子版「夕刊フジ」限定で、2月に開催した「創刊55周年記念シンポジウム(時事放談)」の動画を4月1日(月)から公開します。現在、電子版の新規購読220円キャンペーンを実施中です。申し込み締め切りは4月30日まで。
【産経電子版「夕刊フジ」】https://denshi.sankei.co.jp/application/fuji.html
シンポジウムでは、連載「スクープ最前線」を執筆するジャーナリストの加賀孝英氏、リレー連載「ニュース裏表」でおなじみの政治ジャーナリストの安積明子氏、夕刊フジ編集長・矢野将史の3人が1969年の夕刊フジ創刊以来の歴史や取材秘話、最近の政局や安全保障問題まで幅広いテーマを議論しました。
[画像1: https://prtimes.jp/i/22608/1650/resize/d22608-1650-ea421df247c4b4ebe92c-0.jpg ]
【視聴期間】4月1日(月)午後1時半~30日(火)午後5時
【視聴対象】産経電子版「夕刊フジ」購読者
※夕刊フジの電子新聞を購読の方は、産経iD新規登録でご覧いただけます。
【視聴方法】産経電子版「夕刊フジ」(下記URL)のシンポジウム公開ページをクリックすると動画ページに移行します。
https://denshi.sankei.co.jp/application/fuji.html
【問い合わせ先】産経iDコールセンター 電話:0570-033-433(平日午前10時~午後5時)
■シンポ動画の概要
[画像2: https://prtimes.jp/i/22608/1650/resize/d22608-1650-870d7cd9e83ef59f97ca-1.jpg ]
「建前より本音、人間臭さを前面に出した新聞をつくろうという思いがあった」。夕刊フジ編集長の矢野将史は冒頭、創刊時の理念をこう紹介しました。
前半はロッキード事件、グリコ・森永事件、阪神淡路大震災といった昭和から令和までの一面記事や、安倍晋三元首相の連載コラムなどを当時のエピソードや写真とともに振り返りました。
後半はパネリストが自身の最新コラムについて解説。加賀氏は「スクープ最前線」で今年4、5月に米空母5隻が西太平洋に集結し緊迫状況となることを報告しており、シンポジウムでは「4月に韓国総選挙、5月に台湾の総統就任式がある。朝鮮半島有事と台湾有事が連動しかねない危機的状況だ」などと警鐘を鳴らしました。
安積氏は岸田文雄内閣の危機的な支持率に触れながら、「岸田首相は延命を考えている。(外交でアピールして)9月に予定されている自民党総裁選までに衆院解散を考えているようだが、相当難しい。下手な手を打ったら退陣しかない」などと語りました。
【ゲストプロフィル】
・加賀孝英(かが・こうえい)
ジャーナリスト。1957年生まれ。週刊文春、新潮社を経て独立。95年、第1回編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム大賞受賞。週刊誌、月刊誌を舞台に幅広く活躍し、数々のスクープで知られている。夕刊フジで「スクープ最前線」を連載中。
・安積明子(あづみ・あきこ)
ジャーナリスト。兵庫県出身。慶應義塾大学卒。1994年に国会議員政策担当秘書資格試験に合格し、政策担当秘書として勤務する。ジャーナリストに転身後、月刊誌や週刊誌などに数多く寄稿。著書に『眞子内親王の危険な選択』(ビジネス社)、『新聞・テレビではわからない、永田町のリアル』(青林堂)など。
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「産経新聞社」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- さらば運転日報の紙管理。「アンソバー!PRO」クラウド運転日報機能を強化05/07 20:10
- 自分の名前が決められない招き猫!?05/07 19:15
- 人事図書館で毎月実施の「採用担当者交流会」が1周年。採用担当者のリアルな悩みを話せる場に延べ128名が参加。05/07 19:15
- Vtuberと1対1で話せる通話アプリ「BackStage」にて、男性キャスト限定イベント『BackStageEVO』の開催が決定!優勝者にはLive2Dモデル制作権を贈呈05/07 19:15
- 名古屋発コスパ最強と行列の絶えない、「昼だけうなぎ屋」監修の、新ブランド:炭焼鰻と特選和牛「ふじさん」として直営2店舗目が愛知県春日井市に登場!!05/07 19:15
- 最新のプレスリリースをもっと見る
