「ニッセイ・ポジティブ・インパクト・ファイナンス」の契約締結について
配信日時: 2024-03-29 15:10:00
みずほリース株式会社(代表取締役:中村 昭)は、日本生命保険相互会社(代表取締役:清水 博、以下「日本生命」)との間で、同社が提供する「ニッセイ・ポジティブ・インパクト・ファイナンス(以下「本ローン」)の契約を締結いたしましたので、お知らせいたします。
本ローンは、日本生命が提供するファイナンスであり、企業の事業活動全体がもたらす環境・社会・経済領域へのインパクトを特定し、KPIを設定することでポジティブ・インパクトの増大、ネガティブ・インパクトの削減を目指すものです。企業の事業活動がもたらす環境・社会・経済へ及ぼすインパクトを分析・評価し、それに基づいたファイナンスを提供します。
本ローンの締結に際して、SDGs(持続可能な開発目標)の目標達成に対してインパクトを与える活動として、当社グループの重要課題(マテリアリティ)や別紙で記載のコア・インパクトを選定しました。定性的、定量的な評価は日本生命が行い、株式会社格付投資情報センター(R&I、※1)からも第三者意見を取得しています。ポジティブ・インパクト金融原則(※2)に対する適合性も確認されています。
みずほリースは、「ニーズをつなぎ、未来を創る」という経営理念のもと、事業活動を通じてステークホルダーと共有できる価値を創造し、持続可能な社会の実現に貢献することを目指しています。
<案件の概要>
借入先:日本生命保険相互会社
契約締結日:2024年3月29日
実行日:2024年3月29日
期間:4年
資金使途:運転資金
※1: 株式会社格付投資情報センターのウェブサイト
https://www.r-i.co.jp/index.html
※2:ポジティブ・インパクト金融原則
国連環境計画・金融イニシアティブ(UNEP FI)(※3)の銀行および投資メンバーであるポジティブ・インパクト・ワーキンググループが2017年に発表したSDGs達成に向けた金融の共通枠組みであり、持続可能な開発の3側面(環境・社会・経済)について、ポジティブ・ネガティブの両面からインパクト評価を行う包括的内容となっている。また、UNEP FIはインパクト特定のツールとして、気候、水、エネルギー、生物多様性、文化・伝統等22のカテゴリーからなるインパクトレーダーを提示している。
【お問い合わせ先】
みずほリース株式会社 経営企画部
〒105-0001 東京都港区虎ノ門一丁目2番6号
TEL 03-5253-6540
[画像: https://prtimes.jp/i/85927/53/resize/d85927-53-747913544bca57b6eb03-0.jpg ]
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