大谷大学博物館が、 2024年度春季企画展「大谷大学のあゆみ 赤レンガの学舎(まなびや)」を開催
配信日時: 2024-03-27 14:05:05
大谷大学(所在:京都市北区 学長:一楽 真)は、2024年4月1日(月)~5月11日(土)の期間、2024年度春季企画展「大谷大学のあゆみ 赤レンガの学舎(まなびや)」を開催する。
大谷大学の前身である真宗大谷大学が現在の地に移転したのは大正2年(1913)のこと。当時、田園風景が広がっていた小山の地に赤レンガ造りの本館(現・尋源館)をはじめとする学舎が建てられ、仏教を中心とする人文諸学の研究・教育がおこなわれてきた。本展覧会では、赤レンガの学舎がこの地に開校された歴史と、大谷大学の源にある建学の精神、学舎を中心に受け継がれてきた学の伝統を紹介する。
大谷大学博物館は、真宗学・仏教学・歴史学・文学などに関する、典籍、考古遺物、民俗資料を中心とした世界的に貴重な史料約12,000件を所蔵。年4回の企画展と年1回の特別展を地域に広く公開し、文化財を間近で観覧できる博物館です。
本展覧会のメインと位置付けている「赤レンガの学舎」では、近代的な仏教学研究の道を開いた南条文雄や佐々木月樵、世界に禅と仏教の精神を伝えた鈴木大拙、真宗学を確立して宗教・思想界に大きな影響を与えた曽我量深・金子大栄、さらに嘱託教授たちも学界の錚々たる研究者が教鞭をとり、若き学徒を育成するとともに、世界に仏教の教えを伝え広めること、すなわち「仏教を解放」する役割を果たしてきました。
本展覧会では、赤レンガの学舎がこの地に開校された歴史と、大谷大学の源にある建学の精神、学舎を中心に受け継がれてきた学の伝統を紹介します。
■2024年度春季企画展 概要
「大谷大学のあゆみ 赤レンガの学舎(まなびや)」
【会 期】 2024年4月1日(月)~5月11日(土)
【開館時間】 午前10時~午後5時(入館は閉館の30分前まで)
【休 館 日】 日・月・祝日 ※ただし、4/1(月)、29(月)は開館
【観 覧 料】 無料
【場 所】 大谷大学博物館 (京都市北区小山上総町 大谷大学 響流館1F)
※京都市営地下鉄烏丸線国際会館行「北大路」駅下車、6番出口徒歩0分
市バス「北大路バスターミナル」「下総町」「烏丸北大路下車」
【主 催】 大谷大学博物館
【後 援】 エフエム京都
【企画展HP】https://www.otani.ac.jp/events/syunnkikikakuten.html
▼本件に関する問い合わせ先
企画・入試部 入学センター
後藤 智道 野路 愛輝
住所:603-8143 京都市北区小山上総町
TEL:075-411-8114
FAX:075-411-8160
メール:nyushi-c@sec.otani.ac.jp
【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/
プレスリリース情報提供元:Digital PR Platform
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