【那須塩原市】データ連携基盤の構築及びデジタルサービスとの連携開始
配信日時: 2024-03-14 20:11:28
共通IDによるサービスのログインや一人ひとりに合わせた情報発信が可能に
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マイナンバーカードを利用して作成する共通ID(xID)によるサービスログインが可能 となり、サービスごとのアカウント作成が不要
デジタル田園都市国家構想交付金採択事業としてデータ連携基盤を構築し、3月から4つの既存のデジタルサービスとパーソナルデータ(個人に紐づく情報)の連携を開始しました。連携することで、共通IDによるサービスのログインや一人ひとりに合わせた情報発信が可能となります。
自治体によるデータ連携基盤の構築は県内初です。
【内容・スケジュール】
〈データ連携基盤と接続するデジタルサービス〉
1.地域ポータル:コミュニティ内の情報連絡用アプリ。令和5年度は箒根学園で導入し保
護者とのお知らせツールとして活用。令和6年度は全小・中・義務教育学校で導入し、 自治会等へも展開予定。
2.エンジョイecoなすしおばら:那須塩原エコポイントをアプリ化し脱炭素につながる 取組等に対してポイントを付与。貯めたポイントは特典と交換可能。
3.母子手帳アプリ みるみる:妊娠中の健康管理や子どもの成長記録、予防接種等のス ケジュール管理ができるほか、市からの子育て情報をタイムリーに受信できる。
4.なすしおばら観光パスポート:観光スポットの紹介やお得なクーポンを配信。
ラーメンマップなど観光客だけでなく市民にもうれしい情報が満載。
【データ連携基盤との接続による効果】
・マイナンバーカードを利用して作成する共通ID(xID)によるサービスログインが可能となり、サービスごとのアカウント作成が不要
・各サービスのデータを連携・分析することで、付加価値を創出したり、様々な施策に活 用することが可能
例:1.災害が起きた際、連携されている災害情報を基に、観光パスポートで観光客向けの避難所情報を発信
2.利用しているサービス情報を基に、個人の趣味趣向に合わせた情報を地域ポータ ルで発信
・蓄積した情報のオープンデータ化、分析、民間利用が可能に。
那須塩原市ホームページ
https://www.city.nasushiobara.tochigi.jp/soshikikarasagasu/digitalsuishinka/torikumi/18025.html
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