あなたも知らずに使ってる?!海外とのコミュニーケションで勘違いを生む10の絵文字

プレスリリース発表元企業:Preply Inc.

配信日時: 2024-03-05 10:00:00

言葉が通じない相手とも簡単に意思疎通ができるように思える絵文字ですが、海外の人に何気なく使ったら誤解を生んでいた…なんてことも。主に英語圏で使われている、意外な絵文字の意味をご紹介します!



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デジタル社会と呼ばれる今、絵文字は言語の垣根を越えて、さまざまなコミュニケーションにおいて使われるようになりました。一方で絵文字の解釈というのは、実はそれほど世界的に共通しているわけではありません。アメリカとイギリスで近年実施された調査では、異なる文化圏の相手に対し絵文字を使うと、誤解を招く可能性があると指摘されています。

イギリスで1,000人以上の参加者を対象として行われた調査では、世界のさまざまな地域で絵文字の解釈がどれだけ異なるかということに対し、人々の意識の低さが明らかになりました。例えば、英国で一般的に使われている「親指を立てる」絵文字は、同意、賞賛、幸福を意味しますが、アジアの一部の国では不快を示す仕草として使われています。このような不快感を与える可能性があることを知らなかった人は、イギリス国民の83%にも及ぶことがこの調査で浮き彫りになりました。対象者のうち90%が国内で問題に感じたことはないと答えた一方、7%が絵文字の使用によって意図せず海外の人を不快にさせた経験があることが明らかになりました。

またアメリカでも、18歳から76歳までの1,001人を対象に同様の調査が行われました。この研究では、最も紛らわしい絵文字を特定することに焦点が当てられ、ジニ係数を用いて絵文字ごとの回答の平均が分析されています。その結果、他人の絵文字の使い方に戸惑ったことがある人は78%と大多数を占め、3人に1人には絵文字の解釈を間違えて不快な状況になった経験があることがわかりました。

英米両国のこれらの調査結果は、デジタル・コミュニケーションにおける文化的意識と感受性の重要性を表しています。絵文字が進化し続け、私たちのオンライン・コミュニケーションに欠かせないものになるにつれ、異なる絵文字の解釈や文化的背景を理解することは、誤解を避け、メッセージを正確かつ丁寧に伝えることに役立ちます。多用するかどうかにかかわらず、私たちのデジタル・コミュニケーションには欠かせない存在となった絵文字について、まだ学ぶべきことは多いと言えるでしょう。

上記の調査結果からもわかるように、似通った文化圏においても人々の間で誤解を招くことがある絵文字ですが、英語圏と日本では全く異なる意味で使われる絵文字があることをご存知でしょうか。
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以下に、一般的に使われている絵文字とその意味をまとめてみました。

1. タコ