「学習支援者」の基礎知識が身につくeラーニング。LSA(学習支援員)養成講座ベーシックコース3月1日開講!
配信日時: 2024-03-01 09:55:33
小・中・高等学校の通常学級の中で学習支援を必要としている子ども達の理解、支援に必要な知識や手法を、基礎からeラーニング形式で学びます。
東京都港区の認定NPO法人エッジ(会長:藤堂栄子)は、学習支援を必要とする子どもや発達障害の理解、かかわり方、学習支援の基本など、学習支援者としての基礎知識が身につく、LSA(学習支援員)養成講座ベーシックコースを2024年3月に開講します。
本講座は行政と協働という形で東京都港区の学習支援員養成講座として2005年から始まり、2010年には入門コースと本コースに分かれて全国へ拡大。改訂で具体例を加えながら、18年間続いている講座で、のべ2136人が受講しています。
【講座申込】https://npoedgelsabasic04.peatix.com
[画像1: https://prtimes.jp/i/109539/20/resize/d109539-20-21ca8444ba2c6ceb1127-2.png ]
発達の特性に合った学習支援があれば、子どもは本来の力を発揮して伸びていきます!
学習が困難な児童や発達障害の児童は、学校で日々見えない壁にぶつかっていますが、特性にあった適切なサポートがあれば、理解が進み、自分で学んでいく力を身につけることができます。
そのサポートをする学習支援員をLSA= Learning Support Assistantと呼びます。
LSA(学習支援員)を2004年より導入している東京都港区では、通常学級内での不登校児童の減少や、障害の有無にかかわらず児童生徒の個々のニーズに合わせて支援に入ることで、その児童生徒が学校生活をいきいきと営めるという成果を認め、支援を続けています。国も特別支援教育支援員として制度を作り、全国各地で、名称は「学習支援員」「教育補助員」「特別支援教育支援員」など異なりますが、同様の学習支援が広がっています。
発達障害などのため通常の学級で学びながら一部は別室で指導を受ける、「通級指導」の小中学生や高校生は2021年度、全国で18万人余りとなり、年々増えています。障害の内訳では、言語障害が最も多く4万7175人、ADHD=注意欠陥・多動性障害が3万8656人、自閉症が3万6760人などとなっています。(※文部科学省令和3~4年度 特別支援教育に関する調査)
通級、通常学級に関わらず、支援対象となる子どもの特性(発達障害や読み書き障害等)把握と学習支援の充実が求められています。
認定NPO法人エッジでは、子どもたちの味方となる人材(発達障害全般への支援、読み書き障害であるディスレクシアの指導と支援を学び実践できる人材)を育成する事業の一環として、LSA(学習支援員)養成講座を18年間続けています。
LSA(学習支援員)養成講座・ベーシックコース 概要
小・中・高等学校の通常学級の中で学習支援を必要としている子ども達の理解、支援に必要な知識や手法を、基礎からeラーニング形式で学びます。
【講座内容】約30分×全8章 動画視聴による eラーニング
[画像2: https://prtimes.jp/i/109539/20/resize/d109539-20-9cc9f76ac6722693d1ad-0.png ]
【受講期間】2024年3月1日~8月31日(申し込みは7月31日まで)
【受講料】 6,600円 (学生2,200円)
【講座申込】https://npoedgelsabasic04.peatix.com
【受講生の声】
「子ども達は成長をしていずれ社会に出ていく存在であり、 大事に見守り手助けをしていく必要がある事に気付かされました。」(50代・教育関係)
「『熱心な無理解者』とは、本当に身につまされる言葉で、まさに受講前の自分の姿です。 『一人一人に合った方法で本人の希望に沿った支援を』と教えて頂き、胸に留めて勤務に就こうと思っています。」(40代・スクールカウンセラー)
「黒子に徹する、という言葉に『自分はあくまでも担任の先生の補助である』という意識で、担任より客観的に受け止める気持ちが更に強くなりました。」(50代・学習支援員)
「『全ての人がグレー』この言葉になぜか少しホッとしました。 これを学校や社会全体の人が共感してもらえれば、みんなが生きやすくなるのではないかと思います。」(20代・福祉関係)
「コースを受講して『発達障害の息子とのかかわり方が変わるきっかけ』をつかめました。子どもが生まれつき持っている特性が障害なのではなく、何かをしようとした時に妨げになるものが障害であること。その妨げになるものの替わりになるものを常に用意出来る柔軟性・支援の引き出しが必要であることを学べました。これは正に発想の転換です。」(40代・保護者)
「ベーシックコース全体を通して感じたことは『あくまでも本人が主体である』ということです。 本人を環境に合わせようとしたり、本人を変えようとしたりするのではなく、本人が自分の力を発揮できるような環境を整えることが大切なのだと学べました。(30代・保護者)
【これまでの受講生例】
◎学校での困り感のあるお子様のサポートをなさっている方
◎学校での介助員、支援員 特別支援教室支援員
◎放課後等デイサービススタッフ
◎発達障害を持った子の学習支援・学習塾・家庭教師をしている方
◎保護者
◎発達障害について学んでいる学生
【講座お問い合わせ先 】
認定NPO法人エッジ LSAベーシックコース担当 lsa-basic@npo-edge.jp
【認定NPO法人エッジ】概要
所在地:〒108-0014 東京都港区芝4-7-1 西山ビル4階
代表:藤堂栄子
設立:2001年10月
HP:https://www.npo-edge.jp/
認定NPO法人エッジ(https://www.npo-edge.jp/)はディスレクシアの正しい認識の普及と支援を目的とした特定非営利活動法人として、2001年10月に認定設立され活動しています。
行政、教育機関、研究者、メディアなど多方面に働きかけ、ディスレクシアの全ての人がいきいきと暮らせる社会にするために広く啓発活動を行い、ディスレクシアの人たちの支援、関係する人たちのネットワークを作っています。
代表の藤堂栄子(星槎大学特任教授)は、文部科学省特別支援教育ネットワーク推進委員会、厚生労働省社会保障審議会障害者部会委員会、読書バリアフリー法関連検討委員会など政府委員を務め、発達障害者支援法、障害者差別解消法、教科書バリアフリー法などの法律に携わっています。
【認定NPO法人エッジは皆様のご寄付で活動しています】
これまでの活動は皆様のご支援、お力添えによって実施、継続をすることができました。今後も活動をより多くの方に届けられますように、皆様のご寄付をお願いいたします。
ご寄付受付:https://congrant.com/project/npoedge/5598
【取材に関するお問い合わせ先】
認定NPO法人エッジ 広報 谷本 npoedge.press@gmail.com
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