従来の離着桟支援装置に新たな機能を追加し大型危険物積載船への搭載を決定
配信日時: 2024-02-28 15:00:00
三井E&S造船株式会社
三井E&S造船株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小葉竹 泰則)および株式会社三井造船昭島研究所(本社:東京都昭島市、代表取締役社長:五十嵐 和之)と、ENEOSオーシャン株式会社(本社:横浜市西区、代表取締役社長:廣瀬 隆史※)は、共同開発した離着桟支援装置(以下、本装置)に、新たな機能を加えENEOSオーシャン株式会社が運航する大型原油タンカー(VLCC)全船へ搭載することを決定しました。
※ 「廣」の正式な表記は、まだれ+「黄」になります。
本装置は、2022年に大型原油タンカー(アフラマックス)向けに、株式会社三井造船昭島研究所の入港支援技術および当社が開発を重ねた自動運航の技術とENEOSオーシャン株式会社が長年培ってきた巨大船での危険物安全輸送における操船ノウハウを織り込み共同開発されたもので、操船者が着桟・着標時における船舶の位置や挙動等を詳細に把握することを支援し、離着桟時の安全性向上を担います。その装置に、この度、一点係留ブイに対応する機能を追加開発し、ENEOSオーシャン株式会社が運航する大型原油タンカー(VLCC)全船へ実装します。
本装置によって、リスクの高い離着桟作業等の操船事故の未然防止による海上輸送の安全性向上のみでなく、操船者の作業負荷軽減を実現するとともに、事故による環境へのリスクを大きく低減できることが期待されます。
▶該当記事
https://www.mes.co.jp/press/2022/0525_001807.html
■ 三井E&S造船株式会社
https://www.tsuneishi.co.jp/mes-s/index.html
設立: 2018年4月(創業1917年11月)
本社所在地: 東京都港区台場二丁目3番2号
代表者: 代表取締役社長 小葉竹 泰則
事業内容:設計エンジニアリングサービス、舶用機器、操船システム、DX・モニタリング、技術支援など
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