試験監督官に代わって受験中の様子をAIが監視 「不正監視AI(β版)」をリリース
配信日時: 2024-02-27 10:00:00
試験に強い学習管理システム WisdomBase(ウィズダムベース)を運営する株式会社シェアウィズ(本社: 大阪府大阪市、代表取締役 辻川 友紀、以下シェアウィズ)は、オンライン試験を受験している受験者の様子を監視し不正行為を検知する不正監視AI(β版)の提供を開始したことをお知らせします。
■不正監視AI(β版)について
PCやスマートフォンのインカメラで撮影した受験者の画像を独自開発したAIが解析し、受験者の不正度合いを数値化する機能です。試験監督官に代わって、受験者の不正度合いをAIがチェックします。オンライン試験のカンニング行為や替え玉受験対策としてご利用いただけます。
[画像: https://prtimes.jp/i/4979/185/resize/d4979-185-8d5b39d7c16c5adbdeb5-0.png ]
不正監視AI(β版)に関するご相談は以下URLよりお問い合わせください。
お問い合わせURL: https://wisdombase.share-wis.com/contact/
■開発の背景と今後について
近年、司法試験のCBT方式の導入などを例として、PCから受験するオンライン試験の需要が高まっています。オンライン試験の導入により、問題用紙の手配や採点など運用者の業務負担の軽減や、会場までの移動、受験日時の調整など受験者の利便性向上などの効果があります。一方で、オンライン試験ではカンニングや替え玉受験などの不正行為対策が懸念点としてあります。
シェアウィズが提供するWisdomBaseでは、受験中の様子を監視する「インカメラ監視機能」や「デスクトップ監視機能」などの不正対策機能をリリースし、オンラインでも公平性を担保し試験を実施いただけるシステムを提供してまいりました。
現在、より厳密性の高い試験のオンライン化の需要を鑑みて、AIを利用した不正監視機能の開発を進めています。今後はβ版で得た改善点やご要望を機能に反映させることで、不正対策機能としての価値をさらに高め、正式リリースを目指してまいります。
【WisdomBaseについて】
WisdomBaseは、学習コンテンツや検定の販売、顧客教育、代理店教育に活用できる試験に強い学習管理システムです。国内外の研修企業さま・教室事業運営企業さま・大学法人さまや行政機関さまなどにご導入いただき、研修や育成、試験などのデジタル化にご活用いただいております。
URL: https://wisdombase.share-wis.com
【シェアウィズについて】
社名: 株式会社シェアウィズ
代表者: 代表取締役社長CEO 辻川 友紀
所在地: 大阪市中央区南久宝寺町3−2−7 第一住建南久宝寺町ビル8階
設立: 2012年2月2日
URL: https://company.share-wis.com/
事業内容: オンライン学習サービスの開発・運営
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