ジンコソーラーが千葉市「プレナ幕張」プロジェクトに太陽光パネルを供給
配信日時: 2024-02-26 17:09:00
N型TOPCon技術を搭載したTiger Neoモジュールで高効率・高発電量を実現
近日、太陽光発電(PV)産業および蓄電池(ESS)産業の世界大手かつ革新的企業ジンコソーラーは、オフサイト型PPA(電力購入契約)を締結した千葉市「プレナ幕張」のプロジェクトに、太陽光パネルを供給したことを公表しました。
本プロジェクトでは、関連するパートナーが栃木県小山市および同県上三川町に2つの太陽光発電所を建設し、太陽光パネルの出力は合計約1.5MW。これらの2つの発電所は2025年3月に稼働を開始し、発電した追加性のある再生可能エネルギー電力および環境価値は「プレナ幕張」商業プロジェクトに供給しており、使用電力の約26.2%を賄える見込みで、年間3135tのCO2排出削減効果が期待されます。
本プロジェクトはジンコソーラー製のN型TOPCon技術を搭載されたTiger Neoモジュールを採用しました。Tiger Neoは「高効率、高発電量、高両面利用率」と「低劣化、低温係数、低BOS、低LCOE」の特徴を兼ね備えており、最大出力は635W、最大変換効率は23.23%に達し、ワットあたりの発電性能にも顕著に向上しています。その温度係数は-0.30%から-0.29%にさらに低下し、両面係数は最高85%まで押し上げられ、伝統の両面発電モジュールより15-20%を向上し、良い発電性能を実現しました。
このプロジェクトは、ジンコソーラーが再生可能エネルギー分野でさらなる発展を遂げたことを示すものであり、クリーンエネルギーの普及と利用に新たな原動力をもたらします。ジンコソーラーは、今後も技術革新と持続可能な発展に注力し、社会にさらに効率的でクリーンなエネルギーソリューションを提供し、共に素晴らしい未来を築いていきます。
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ジンコソーラー(Jinko Solar Holding Co., Ltd.)について:
ジンコソーラー(NYSE: JKS)は太陽光発電産業のグローバルリーダーです。ジンコソーラーは世界中のお客様に太陽光発電製品、ソリューションと技術サービスを大型のメガソーラー太陽光発電所から住宅用まで様々なご要望に合わせ、中国、アメリカ、日本 、シンガポール、インド、トルコ、ドイツ、イギリス、イタリア、スペイン、スイス、フランス、ベルギー、カナダ、メキシコ、ブラジル、チリ、オーストラリア、南アフリカ、アラブ首長国連邦等の国や地域に供給をしています。一貫生産を実現したジンコソーラーは、2023年末において、シリコンウェーハの生産能力が約85GW、太陽電池が90GW、太陽光発電モジュールが110GW となりました。
ジンコソーラーは世界で14ヶ所の生産拠点があり、日本(2)、韓国、ベトナム、インド、トルコ、ドイツ、イタリア、スイス、米国、メキシコ、ブラジル、チリ、オーストラリア、ポルトガル、カナダ、マレイシア、アラブ首長国連邦、ケニア及び香港、14の海外子会社を持ち。販売チームは中国、イギリス、フランス、スペイン、ブルガリア、ギリシャ、ウクライナ、ヨルダン、サウジアラビア、チュニジア、モロッコ、ケニア、南アフリカ、コスタリカ、コロンビア、パナマ、カザフスタン、マレーシア、ミャンマー、スリランカ、タイ、ベトナム、ポーランド、アルゼンチンに広がっています。
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