琉球新報デジタル「電子新書」を創刊! 第1弾は企業研究連載「サンエー」
配信日時: 2024-02-20 11:57:29
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琉球新報社(本社:沖縄県那覇市、代表取締役社長:普久原均)は、ウェブ上で展開する琉球新報デジタルにおいて、注目された連載や特集記事がまとめて買いきりで読める「電子新書」を始めました。
「電子新書」創刊第1弾は、沖縄県内小売業界のトップ・サンエーの売り上げ伸長の秘密をさぐった連載企画<サンエーその強さの秘密>を紹介しています。
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サンエーの売上高は1970年の創業以来右肩上がりを続ける。2006年には東証一部に上場。近年はドラッグストア、コンビニ、ファッションビルなど業態を広げています。沖縄という狭い市場でサンエーが伸び続けているのはなぜか。その強さの秘密に迫った連載です。
https://ryukyushimpo.jp/news/economics/entry-2803020.html
量と価格のパフォーマンスに驚きの声が上がるサンエーの「お肉屋さんの餃子」。その安さとおいしさの秘密に迫った連載第1回目の「ギョーザに見るサンエーの経済学」。
2回目「トップ企業はこうして生まれた」は、好調なサンエーの起源をたどります。創業者・折田喜作氏が、宮古島で開業した日用雑貨の「オリタ商店」を経て、沖縄本島で1970年に創業したのがサンエーです。折田氏の経営理念など、当時の琉球新報のインタビューから説き起こしていきます。
3回目「一つの地域に複数の店舗…自社競合はしていないのか?」は、狭い沖縄のエリアにあって次々と立っていく店舗。他社のみならず、自社のスーパー新設が自社競合になりはしないのか。その疑問に答えます。
4回目は、那覇市の中心部、「那覇新都心」と呼ばれる米軍施設返還跡地に2002年に開店した「サンエー那覇メインプレイス」。もともとは別の企業が出店予定だったこの場所に旗艦店を設けたサンエーの戦略を紹介していきます。
サンエーはスーパーを展開しているが、そのほかにも外食店舗などいくつもフランチャイズ店も抱えています。サンエーが組むコンビニエンスストアとの連携の狙いなど、5回目はその戦略について詳しく見ていきます。
6回目は、24%だった離職率を4%までに改善させた、その秘密を紹介します。小売業界の離職率は十数パーセントといわれ、業界内でも低い水準が際立っています。離職率改善の裏には人材育成のあり方に秘密がありました。
7回目は、人材育成の中でも力を入れている「女性活躍」について深掘りしていきます。小売業の現場は働く女性が多く、顧客との接点も強いからこそ、これらの社員の能力をいかに発揮してもらえるかがカギとなります。
※連載は2022年1月からスタートした。連載記事の肩書きなどは公開時点のもの。
[画像2: https://prtimes.jp/i/44098/10/resize/d44098-10-55a9ef811c5c27b499da-1.jpg ]
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