SDGsサステナビリティ・リンク・ローンによる資金調達 持続可能な社会を実現するサステナブルファイナンスを推進します
配信日時: 2024-01-31 14:00:00
小田急不動産株式会社(本社:東京都渋谷区 社長:五十嵐 秀)は、2024年1月31日(水)に持続可能な社会を実現する取り組みの一環として、コンコルディア・フィナンシャルグループの横浜銀行(代表取締役頭取 片岡 達也)から「SDGsサステナビリティ・リンク・ローン」(以下「SLL」)が実行されたことをお知らせします。
SLLは、環境課題や社会的課題の解決に向けたサステナビリティ活動の目標値として、「サステナビリティ・パフォーマンス・ターゲット」(以下「SPTs」)を設定し、金利条件等をSPTs達成状況に連動させることで、借り手にSPTs達成に向けた動機付けを促し、サステナビリティ経営の支援、持続可能な事業活動および成長を推進するサステナブルファイナンスです。
また、2024年1月に当社が策定した「サステナビリティ・リンク・ローン・フレームワーク」は、国内外で策定されている各種原則・ガイドライン等に対する整合性について、株式会社格付投資情報センターのオピニオンを取得しております。
当社は、2050年に小田急グループのCO2排出量実質「0」を目指す行動指針「小田急グループカーボンニュートラル2050」※1に基づき、環境への配慮と環境負荷削減に向けて継続的な取り組みを進めています。具体的には、CO2排出量の削減目標をSPTsに設定し、保有・管理するビルや事業所・店舗におけるLED照明への切り替え、店舗リニューアル時のサステナブル建材の採用、使用電力の再生可能エネルギー由来の電力への切り替えを進めること等によって、脱炭素化に向けた取り組みを更に推進し、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
※1 小田急グループの環境施策について(https://www.odakyu.jp/sustainability/carbon-neutral/)
【本ローンの概要】
貸付人 株式会社横浜銀行
実行日 2024年1月31日(水)
資金使途 運転資金
S P T s 2030年度までにCo2排出量(Scope1+ Scope2)※2を2013年度比58.8%削減する
第三者意見 株式会社格付投資情報センター
※2 Scope1:事業者が所有又は管理する排出源から発生する温室効果ガスの直接排出
Scope2:電気、蒸気、熱の使用に伴う温室効果ガスの間接排出
【スキーム図】
[画像: https://prtimes.jp/i/54964/78/resize/d54964-78-a1b44bca9029ccfcb719-0.jpg ]
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「小田急不動産株式会社」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- eスポーツ体験会V in よこすかカレーフェスティバル2026 開催決定!~メタバース体験会も同時開催!~05/08 19:15
- 製造業のFAX受注はなぜ消えないのか ── 15社超のヒアリングで見えた"デジタル化できない本当の理由"と、AI業務OS「FactoryOS」の挑戦05/08 19:15
- コストコオンラインで売上1位※1 になったarFUM 香りビーズ「マリンブリーズ」が全国のCOSTCO 37店舗にて順次販売開始05/08 19:15
- 【十三駅徒歩4分】飲み・歌い・遊び放題!ZINO十三店が5/22新オープン |今だけ50組様を2時間無料でご招待!05/08 19:15
- 2026年「愛知県の魅力」調査 “グルメ”が圧倒的人気、8割以上が「今年愛知県に行きたい」と回答05/08 19:15
- 最新のプレスリリースをもっと見る
